日本陸上競技選手権にて、3000mSCで齋藤選手が優勝!5000mでも3位入賞
6月12日(金)~14日(日)、「第110回 日本陸上競技選手権大会」が、愛知県・パロマ瑞穂スタジアムにて開催され、パナソニックエンジェルスから、12日の5000m決勝と、14日の3000mSC決勝の2種目に齋藤みう選手が出場しました。
6月14日、女子3000mSCに出場した齋藤みう選手は、1回目の水濠を跳び越える時には先頭に立つと、それからもスピードに乗った走りで後続を引き離していき、大会記録を更新する9分30秒30で日本選手権初優勝を飾りました。
Ⓒフォート・キシモト
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また前々日の12日、女子5000mに出場した齋藤選手は、スタート直後は落ち着いて集団の中盤で様子を伺いながら全体の流れに乗って走り、距離を踏むにしたがって徐々に前方へ位置取り、先頭集団にて試合を進めました。3600m過ぎて先頭集団がばらけた後も3位争いを展開すると、ラストスパートで引き離してゴール。自己記録にわずか0秒29届かなかったものの15分11秒30で3位入賞しました。


齋藤 みう選手コメント
日本選手権では沢山の応援ありがとうございました。
今回は5000mと3000mSCの2種目に出場し、現在の自分の走りを確認することができました。
5000mは初めての日本選手権出場でしたが、3位という結果を残すことができ、大きな自信につながりました。
2戦目の3000mSCでは、目標としていたアジア競技大会派遣設定記録(9分37秒26)を突破するとともに、優勝することができました。
今回の結果を自信に変え、次の目標に向かってさらに精進してまいります。これからも応援していただけるよう、一日一日を大切に頑張っていきます。
応援ありがとうございました。
Ⓒフォート・キシモト