静岡国際陸上にて、齋藤みう選手が3000mSCで優勝!
日本歴代2位・アジア競技大会派遣設定記録を突破
5月3日(日)、静岡県・小笠山総合運動公園静岡スタジアムにて「第41回 静岡国際陸上競技大会」が開催され、パナソニックエンジェルスから齋藤みう選手がGP女子3000m障害物に出場しました。
降り始めた雨の中、レースはスタート。齋藤選手は始めから先頭に立ち、レースを引っ張ります。その後1500m付近の水濠で転倒するアクシデントに見舞われましたが、すぐさま体勢を立て直し再び走り出すと、9分31秒83(日本歴代2位)の好記録で優勝しました。
またこの記録で齋藤選手は、今年9月に名古屋で行われるアジア競技大会の派遣設定記録(9分37秒26)を突破しました。




齋藤 みう選手コメント
地元の静岡県で、たくさんの応援の中走ることができとても嬉しかったです。また、レース中に転倒はありましたが、目標の1つであったアジア競技大会の派遣設定記録を突破することができて良かったと思います。いつも応援してくださる皆さんのおかげで頑張ることができています。たくさんの応援本当にありがとうございました。次の大会でも目標を達成できるように頑張りたいと思います。