吉川コーチと境田選手が、出雲くにびきマラソン大会にゲストランナーで出場、翌日は市内中学生に陸上教室を開催しました
2月28日(土)、第43回出雲くにびきマラソン大会が島根県立浜山公園内陸上競技場を発着するコースで開催され、パナソニックエンジェルスからはオリンピアンである吉川美香コーチと境田百花選手の2名がゲストランナーとして参加しました。この大会は1.5㎞、3㎞、5㎞、10㎞、ハーフマラソンと小学生から一般までが自分の力に合わせて参加でき、また視覚障がいをお持ちのランナーもボランティア組織「愛走フレンズ」の伴走の下、安心して走ることのできる優しい大会として知られ、毎年日本全国からたくさんのランナーが参加します。
吉川コーチと境田選手は、開会式で紹介をされ、地元の方々から温かい拍手で迎えていただきました。天気は曇り、気温は12℃、春とは言えまだまだ肌寒い出雲路を、吉川コーチ(5㎞の部)と境田選手(10㎞)は出場した参加の皆様と一緒に笑顔で走り切りました。






翌3月1日(日)、市内平田スポーツ公園内陸上競技場にて「中長距離陸上教室」が開催され、吉川コーチが講師、境田選手がアシスタントとして招かれ、市内中学校陸上部の生徒23名と陸上部顧問の先生方が参加しました。この催しは出雲市・山陰パナソニック株式会社・パナソニック スポーツ株式会社のスポーツ連携協力協定に基づき企画されました。吉川コーチから陸上教室の目的や内容について説明があり、ウォーミングアップでグラウンドを1周、その後、「動きづくり」として体幹や股関節を強化や操作するトレーニングを実施。参加の生徒さんは始めは辛そうな表情をしたりしていましたが、段々と身体も温まり熱気を帯びてきました。そして最後にチームに分かれて「マイルリレー」を実施。チームごとに作戦会議の後スタートすると、応援する声で会場は大いに盛り上がりました。質疑コーナーの時間では沢山の生徒から時間をオーバーするほど質問が飛び出しました。生徒代表からお礼があり、全員で記念撮影やサイン会をして陸上教室はお開きとなりました。






