健康経営

健康経営宣言

私たちは、「くらしの空間から、持続性のある豊かな社会をつくっていく。」という
ミッションの実現に向けて、社員一人ひとりが安全・安心・健康に、やりがいを持ち、
個性を活かしあって働くことのできる環境を実現し 、
社員とご家族が「幸福」で 、いきいきと活躍できる会社を目指します 。

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社
代表取締役 社長執行役員

署名:山田昌司

写真:山田昌司

推進体制

社長執行役員をトップとし、健康経営推進責任者は、
常務執行役員チーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー(CHRO)が担います。
健康保険組合、健康管理室、産業医と連携し、従業員が一丸となり衆知を健康経営®に取り組みます。

※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

健康経営の推進体制を示す図

健康投資(戦略マップ)

取組み方向性 健康投資効果 健康経営で解決したい経営課題
取り組み状況に
関する指標
期待する従業員の
意識・行動変容
最終的な目標指標
(KGI)
  • 運動への意識向上と
    習慣化推進
  • 健康な食生活への
    意識向上と習慣化推進
  • 快適な職場づくりと
    職場コミュニケーションの
    活性化
  • 生活習慣病ほか
    各種疾病予防と健康推進
  • 健康意識
    (ヘルスリテラシー)の
    向上
  • ヘルスアップデーの設置100%
  • 簡単エクササイズ実施率75%以上
  • 健康に関するeラーニング受講率80%
  • 屋内禁煙化100%
  • 健康保持増進基準制定100%
  • 定健受診率
    ストレスチェック受検率
    特定保健指導実施率
  • 1on1実施率
    100%
  • 職場懇談会実施率
    100%
  • 適正な運動習慣を
    有する割合の向上
  • 適正な食事習慣を
    有する割合の向上
  • 適正な睡眠習慣を
    有する割合の向上
  • 禁煙率割合の向上
  • 適正な飲酒習慣を
    有する割合の向上
  • 働きがい・仕事満足度の
    増加
  • 健康リスク5項目
    各種5%低減【表1】参照
  • 適正な生活習慣数
    4項目以上50%以上※3【表2】参照
  • ワークエンゲージメント50%以上
  • 社員エンゲージメント
    70%以上
  • 生活習慣病増加
  • プレゼンティーズム※1
  • アブセンティーズム※2
  • メンタルヘルス不調の
    高止まり
  • 事故・行動災害の発生
  • 職場の活力低下

解決

パフォーマンス向上
(社員の活躍)

※1:体調不良のため、出勤しているがパフォーマンスが低下した状態 ※2出勤できない状態(休業、休職)※健康リスクや適正な生活習慣は、健康スコアリングレポートのリスク保有と適正な生活習慣の判定基準による

※3:禁煙、運動、食事、飲酒、睡眠の5項目の健康的で適正な生活習慣を併せ持つ(適正習慣数が0→5項目)ほど、肥満や身体愁訴の割合が低く、活気がある割合が高いことが健保から示された。今後、適正な生活習慣数の向上や健康リスク数の低減をはかり、プレゼンティズムの変化を検証予定
https://phio.panasonic.co.jp/health/kenpana/index.html

重点取り組み

Wellbeing実現に向けて

  1. 01運動への意識向上と
    習慣化推進

    • ・ヘルスアップデーの設置を行い、従業員への運動意識強化
    • ・簡単エクササイズ動画の配信と従業員への実践促進
    • ・ウォーキングラリー開催による、運動意識の強化
  2. 02健康な食生活への
    意識向上と習慣化推進

    • ・食育動画を活用した食生活への意識改善促進
    • ・食育e-ラーニング“適塩から豊かな食生活”配信と意識促進
    • ・食事バランス手引き配信による、食生活改善促進
  3. 03快適な職場づくりと
    職場コミュニケーションの活性化

    • ・昼食懇談会の毎月開催による、職場コミュニケーションの活性化
    • ・オフィス改革(フリーアドレス化)によるコミュニケーションの活性化
  4. 04生活習慣病ほか
    各種疾病予防と健康推進

    • ・運動と食事の意識向上による健康推進
    • ・健康診断結果による、保健指導の実施
    • ・屋内禁煙化の実施
  5. 05健康意識(ヘルスリテラシー)の
    向上

    • ・過去5ヶ年の健康診断結果活用による健康状態の啓蒙活動
    • ・健康イベント推進による、意識の向上

定期健康診断結果および問診データの活用と対策実施

【表1】健康リスク割合

※低いほど良い

健康リスク割合の表

【表2】適正習慣割合

※高いほど良い

適正習慣割合の表

【検診受診率】

2022 2023 2024 2025
定期健康診断受診率 98.6 97.5 96.4 96.3
精密検査受診率 60.7 61.7 69.5 62.3
ストレスチェック受検率 78.2 79.5 76.6 76.2

【高ストレス者率】

2022 2023 2024 2025
高ストレス者率 ー 10.2 9.7 10.7