Finding a new hometown

#02 営業を学び、
環境に貢献する。

写真:小嶋一毅
Kazuki Kojima
2007年入社/人間環境学部卒

住宅業界に興味をもったきっかけは子どもの頃に見た大工さんへの憧れから。名古屋支社へは2019年に異動。食べることが大好きで、名古屋でのおすすめは味噌煮込みうどんとのこと。

営業を知ることが、
未来を拓く。

「小学生のころ、このままでは森林がなくなりいずれ日本は砂漠となってしまうという話を聞き、環境問題を学べる学部にいきました。この問題を解決しなくてはと幼いながらに感じたんです」。
将来は学んだ知識を生かせる部署に行きたかったという小嶋。一見すると関連がなさそうな営業職を選んだのはなぜだろうか。
「営業はお客様と直接話し、課題や現況を知ることができる仕事です。まず営業を知らないと何もできないと考えたことが大きかったですね」。

入社後は、神戸、姫路の営業所を経て現在の名古屋へ。両親も転勤が多かったことから、いろんな土地へ移動することに抵抗はなかったという。「京都で生まれ、大阪、東京、神奈川で学生時代を過ごしたからか、どんな土地でも馴染むための苦労はなかったです。入社3年目に姫路営業所で働いていたころ、お客様の社員旅行に同行させてもらったこともありました。営業は信頼関係がすべて。旅行に呼んでいただけるほどの関係性を築けたことは純粋に嬉しかったですね」。
その後異動した名古屋は「地元への誇りがとても強い場所。他所から来たこともあり、仲良くなるのは最初難しかった」と話す。新しい土地で信頼を得るために、どんな工夫をしたのだろうか。
「営業って、“聞く”力が何よりも重要だと思うんです。相手が求めていることをしっかり聞き、そのうえで求められる以上のことができないか模索する。要望の先に広がるくらしを想像して、提案の幅を広げていくことが信頼を得る秘訣ではないでしょうか」。

現場から、地球に
貢献できる商品を。

小嶋は入社後すぐに先輩に言われた「住建業は人間力」という言葉を大切にしているという。小嶋が考える人間力とはどんなものだろうか。
「何か困ったことがあったらすぐにお客さんから連絡が来る、社内でもすぐに頼ってもらえるというのが私が考える人間力。どんな時でも頼ってもらえる関係性を築くために、無理なことやできないことははっきりと言うようにしています。お客様のためになることはもちろんですが、パナソニックのためにもなるように。ただ要望を受け入れるのではなく、どちらにとっても利益になるような提案をすることで、人として信頼してもらえるようになるのではないでしょうか」。

現在は名古屋にて課長を務める小嶋。今後は元々の夢であった環境貢献型の商品を生み出していきたいと言う。
「住建メーカーのなかでは、パナソニックがいちばん環境貢献できる商品を開発できるはずだと思っています。営業という立場からも、市場や現場の意見を伝えて、商品開発に貢献することはできるはず。住宅というのは誰もが使い、未来に残っていくものだからこそ、環境にいいものを生み出し、使ってもらうことで少しでも温暖化等の環境問題に貢献していけたらと考えています」。

Question

  • 今後行ってみたい地域、
    やってみたい仕事は?

    全国どこにでも行ってみたいですね。旅行が好きなので、様々な地域を知り、色々な人と出会えて仲良くなれることはやりがいにも繋がっています。各地のおいしいものを見つけられるのも醍醐味の一つです。

  • PHSの魅力を教えてください。

    就職活動時、住宅メーカーを複数受けましたが当社が一番人を大事にしていると感じました。元々は堅いイメージを持っていたので、いい意味でギャップがありましたね。当時抱いた印象は、キャリアを重ねた今でも変わっていません。

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