Finding a new hometown

#01 人生の「答え合わせ」を
求めて。

写真:伊藤洋介
Yosuke Ito
2011年入社/法学部卒

九州支社北九州営業所所長。私生活では三つ子を含む4人の子どもの父。現在は、単身赴任をしながら子育てと仕事に邁進中。趣味はゴルフと料理、土地ごとのお酒を堪能すること。

知らなかった土地で築く、
「繋がり」という財産。

「就職活動をしていた頃は、営業なんてやりたくなかったんです。私は臆病なところがあって、ノルマや人付き合いにも不安が多かった。でも今は営業職という仕事を極めていきたいと感じるようになりましたね」。そう話すのは、北九州営業所で所長を務める伊藤洋介だ。
広島で生まれ育ち、大学卒業後は同業他社に就職し、営業推進や営業職を経験。2011年にキャリア採用で入社した。
「前職で経験を重ねていくなかで、お客様から経営課題の相談をいただく機会が増えてきたんです。そんな時、パナソニックの社員の方が様々な商材を通じて課題解決の方法を提案している様子を見ることがありました。実際に、メーカー主催の勉強会などでパナソニックの方が作成した資料を拝見し、この会社はこんなにいろんなことができるんだと感じたことが、興味を持ったきっかけですね」。

転職後、最初に配属されたのは福岡だった。「福岡はまず人が温かい。初対面から迎え入れてくれるような市民性があって、入社したてで誰も知り合いがいない中、たくさんの人に助けられましたね。今働いている北九州はどちらかというと人見知りな方が多い印象です。けれど、義理人情はこれ以上ないほど厚い。こんな風に自分が知らなかった土地を知れることが、全国転勤の魅力ではないでしょうか。福岡から始まり、広島、北九州と異動していますが、各地で知り合った方々とは今でも連絡を取り合っています。仕事や会社の看板を抜きにした人の繋がりを築けることも、営業という仕事の魅力の一つかもしれません」。

最前線で人の喜びを
見られる仕事。

家を買うというのは、人生においても大きな決断だ。そのためには商材の良さ、営業力だけでなくまず人として信頼してもらうことが必要不可欠だと伊藤は話す。
「まず何よりも自分はこういう人間ですと知ってもらうことを大切にしています。仕事に関係のない家族の話や趣味の話をしたり。自分や会社が売りたいものを売るためではなく、目の前にいるお客様がどうすれば喜んでくれるのか。それを考えながら関係性を築くようにしています」。

学生時代は魅力を感じていなかった営業職。今では、この職を突き詰めていきたいと感じるようになったと話す伊藤。彼を魅了した営業の魅力とはどんなものなのだろうか。
「お客様の課題を解決して、一緒に喜ぶ。それを最前線で、自分の目の前で見られるのが営業の醍醐味です。社会人経験を15年以上重ねてきて、改めてそう感じるようになりました。今は北九州の責任者という役割ですが、今後ステップが上がっていっても、最前線でお客様を見ていたいし、まだまだ見足りないなという思いがあります。私はいろんな土地で働いてきたこともあり、これまで築いてきた人脈が、次の土地でも生かされています。自分が生きてきた人生の答え合わせをしているような感覚がありますね」。

Question

  • 今後行ってみたい地域、
    やってみたい仕事は?

    今はとにかく北九州というエリアでパナソニックをNo.1のメーカーにすることが目標。これを達成できたときに、次のエリアへ興味が沸くのかもしれません。知らない土地に対して興味があるので、特定の場所というよりはどこへ行っても自分の財産になるような働き方がしたいですね。

  • PHSの魅力を教えてください。

    住宅を司る商材をパナソニック一社で提供できるところが強みです。中でも内装建材が思い入れの強い商品です。また、大きな会社だからこそたくさんの人がいて、新しい価値観や考え方を得られることも、とても大きな魅力ではないでしょうか。

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