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春の快適住まい特集

住まいから“暮らす”を豊かに。春にトライしたいプチリフォームのコツ  

春ははじまりの季節。毎年のようにクラス替えがやってくる子どもたちほどの変化はないとはいえ、新年度のはじまりは大人だって浮き立つもの。きっと今よりも豊かな生活に出会える、大人の“暮らす変え”にチャレンジしてみませんか。
新年度、住まいを去年よりも過ごしやすくととのえる3つのポイントをレクチャーします。

進学・進級準備編

新年度は学習環境を見直す大チャンス。
楽しく健やかに学べる環境づくりを考えてみましょう。

はじめよう、リビング学習。

学習スペースをあえてリビングにもうけることで、子どもたちの学習能力をアップさせるといわれている“リビング学習”。自室にこもりきりで学ばせるのではなく、家族とのコミュニケーションを図りやすい環境を整えてあげることで、安心して学べる空間をつくるというものです。
ですが、せっかくのリビング学習も、環境によってはかえって集中力を欠く原因になることも。失敗しない環境づくりのために、必要な条件を考えてみましょう。

リビングテーブルに秘密の引き出しを。

まず考えたいのは、子どもが積極的に学びたくなる環境がととのっているかどうか。スムーズに学習をはじめられるスペースがきちんと確保できているか確認してみましょう。
また、学習準備のしやすさもポイント。リビングテーブルを利用して勉強道具の収納に活用してみましょう。つい開けたくなる“自分だけの隠し場所”をつくってあげることで、自主的な学習スタートを促します。

照明のグレードアップや、壁紙を黒板にすることも効果大。

それから、リビング照明のグレードアップも効果的。多くのリビングで使われている照明の色は昼間の太陽光にも似た「昼白色」ですが、勉強をするには覚醒効果があり集中力を高める「昼光色」の照明を選ぶのがおすすめです。
さらに、思い切って壁の一面を黒板壁紙に替えれば、リビングはまるで教室に。思わず背筋がピンと伸びる、“即席学習塾”のできあがりです。
効率的なリビング学習をサポートするなら、まずはお部屋づくりから。ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

お部屋の模様替え編

毎日過ごす部屋だからこそ、壁紙にだってこだわりたい。色の持つ視覚効果を取り入れてみませんか。

壁から、空間を見直そう。

気分をリフレッシュさせるのに効果的な部屋の模様替え。とはいえ、家具の配置を変えるような大がかりな模様替えに挑むのは、なかなか勇気がいるものです。

壁紙の張替えでカラー効果を利用。

そこでトライしたいのが、壁面の模様替え。視界の多くを占める部分だからこそ、壁紙の張替えをおこなったり、アクセントクロスを使ってメリハリをつけたりするだけで、ガラリとイメージを一新することができます。
また、壁紙を変えるなら壁紙の色にもこだわりたいもの。心を落ち着ける部屋づくりを目指すなら、空や海を連想させるブルーや、木々や草原を連想させるグリーンを壁紙に取り入れてみるのがいいでしょう。

オーダーカーテンやピクチャーレールで手軽にイメージチェンジも。

もっと手軽にイメージを変えるなら、カーテンを変えてみるのもおすすめです。市販のカーテンではサイズが合わないという場合は、ジャストサイズに整えてくれるオーダーカーテンを利用すればより手軽です。
それから、壁にピクチャーレールを設置したり、姿見を取り付けたりすることでイメージを変えるのもひとつの手段。ピクチャーレールは、写真や絵画を飾るだけでなく、ちょっとしたディスプレイスペースとしても活用することができるので、インテリアの可能性がぐっと広がります。
気持ちを一新したくなる春。まずは壁から、空間を見直してみませんか。

衣替え準備編

あたたかい日が続いたら、いよいよ衣替えの季節。収納たっぷりの部屋づくりで衣替えに備えましょう。

目指すのは、衣替えを楽しむ部屋。

平均気温が20度を超えはじめたら、初夏へ向けた衣替えのベストシーズン。衣替えをはじめる前にぜひトライしたいのが、収納スペースの見直しです。

押入れを使いやすいクローゼットへ改造

たとえば、押し入れ。せっかく広い押し入れがあるのに、衣類をしまうには奥行きがありすぎて使いにくさを感じているご家庭、実は少なくありません。ハンガーパイプを設置して洋服を吊るせるようにしたり、棚を取り付けたりすることで、使いやすいクローゼットへ改造することができます。

畳の小上がりが収納スペースに。

さらに大容量の収納スペースを確保したいという場合は、畳が丘の設置もおすすめです。部屋の一角を畳の小上がりに改造すれば、広さを変えずに収納スペースをぐんと増やすことができます。畳の下がまるごと収納スペースになり、大きなものもすっきり収納できるのが魅力です。

洗濯機周りや室内干しにも一工夫。

それから、下着やタオル類は、お風呂あがりにすぐ使える場所に収納しておくのがベター。洗濯機上のぴったり棚を設置しておけば、しまいやすさと使いやすさを兼ね備えた収納スペースの完成です。
また、梅雨に備えて部屋干し対策をしておくのも忘れずに。「格納できる室内物干し」を設置しておけば、雨が続いた日にもお部屋でらくらく室内干しが叶います。
億劫になりがちな衣替えだからこそ、余裕をもって収納スペースを確保したいもの。「どこにもしまえない」が「どこにしまおうかな」に変わったら、衣替えもきっと楽しくなるはず。

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