ご挨拶

パナソニックグループのエネルギーソリューションの担い手として、
「人起点でくらしをより良く快適にする」を実現すべく
社員全員で取り組んでまいります。

社長写真

昨年10月26日、菅首相が所信表明の中で「グリーン社会の実現」を発表し、そのために「2050年カーボンニュートラルを実現する」と力強く国内のみならず世界へ発信してから日本は大きく「脱炭素化」へ舵をきりました。

新型コロナ禍からの経済の復活と、クリーンエネルギーの導入の最大化という、GX(グリーントランスフォーメーション)へ加速していくことが想定されています。

今年はその中で、2030年のエネルギー構成を決める「第6次エネルギー基本計画」の策定年でもあり、再生可能エネルギーの意欲的な導入目標が示されると期待されています。

「脱炭素化」実現のキーワードは

1.作り出す電気は非化石化を進める
2.使う電気はクリーンエネルギーな電化率を上げる
3.エネルギー効率を極大化するためにデジタルインフラの整備とEVを含めた蓄電技術の革新を行う。

これら3点を同時に力強く進めていくことが非常に重要です。

私共としては、オールパナソニックとして今まで様々なシーンで、クリーンエネルギーの導入とエネルギー消費の効率化へ取り組み、藤沢SST(サスティナブルスマートタウン)などで実証を重ねてきました。

その取り組みは、あくまでもお客様へクリーンでスマートな生活環境をご提供するためですが、その実現はまさしく日本の「脱炭素化」の流れに沿った事業でもあります。

今後は様々な実証から培ったノウハウにより、更にその流れを加速させ、「人起点でくらしをより良く快適にする」ためにどうすればよいのか?「パナソニックらしい」ご提案とは何か?社員一人一人が考え、皆様へご提案し、その結果、「パナソニックらしいね」といっていただけるよう努力を重ねてまいる所存です。

今後の私たちのエネルギーソリューションに是非ご期待ください。

パナソニックLSスマートエナジー株式会社
代表取締役社長
和田 泰典

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