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オフィスへのネットワーク ご提案

オフィスへのネットワーク構築のご提案。オフィスにおけるネットワーク構築は、高速で安定稼動できるネットワークインフラを整え、安全かつ利便性の高いネットワークセキュリティを強化していかなくてはなりません。当社では「高速なネットワーク」「止まらないネットワーク」「安全なネットワーク」「管理が簡単なネットワーク」の4つのポイントで、オフィスネットワークをご提案します。

はじめに

オフィスにおけるネットワーク

ソリューション

FAQ 設定例 ZEQUO初期設定 電子カタログ

はじめに

高速化・安定稼動の必要性

パソコンやインターネット環境はもはやオフィスの必須ツールとなり、企業内ネットワークのトラフィックは増加の一途をたどっています。回線の遅延・帯域不足・故障は業務効率にダイレクトに影響をもたらしかねません。高効率なオフィスインフラの整備には、高速で安定したネットワークが必要です。

情報セキュリティ対策の必要性

2005年の個人情報保護法の施行から個人情報に関する保護意識が急速に高まる一方で、情報漏えい事故は後を絶ちません。
日本ネットワークセキュリティ協会の調査のよると、2012年には2357件のインシデントが発生し平均漏洩人数は4245人、1件あたりの平均損害賠償は9313万円と算出しています。損害賠償だけでなく信用毀損による企業活動の低迷など個人情報流出事故は深刻なダメージをもたらします。機密情報の漏えいや個人情報の流出防止、ホームページの改ざんやウィルス感染などの情報セキュリティにかかわるリスクを軽減して、適切な情報セキュリティ対策を導入する必要があります。

セキュアなネットワークの重要性

高速モバイル通信の普及を背景としたスマートフォンの普及に伴うタブレットやスマートフォンなどの移動可能な端末機器の業務導入が増えている一方、セキュリティ対策の不備を突いた情報漏えい事件が後を絶えません。そのため、無線環境導入における端末アクセス制限や不正アクセス防止などによるセキュリティ脅威対策や多数必要となるシステム情報一元管理による信頼性の高いアカウント環境の構築、セキュリティポリシーに準拠しない端末の隔離や高度な認証環境の構築など、様々な利用用途に応じた情報セキュリティ対策が重要な課題となっています。

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オフィスにおけるネットワーク

オフィスに求められるネットワークインフラ

高速化と安定稼働
〜無線LAN環境の高速化による、アクセスする端末(タブレット、ノートPC)数の増加=ネットワークインフラへの負荷増大〜

セキュリティインテグレーション

  • 平成18年1月に発表された「IT新改革戦略」において、医療をIT基盤の重大な障害によりサービスの低下、停止を招いた場合、国民の生活に深刻な影響を及ぼす「重要なインフラ」と位置づけ
  • 「無線・モバイルを利用する際の技術的要件に関する事項」において、無線LANを利用する際の留意点および脅威に対する対応指針

オフィスに求められるネットワークセキュリティ

安全と利便性
1.ネットワークにアクセスする端末数・種(ノートPC、タブレット、スマートフォン、BYOD端末)の増大=管理の煩雑さ、徹底の難しさ
2.データの詐取や破壊、改ざん、システムの機能不全を狙ったサイバー攻撃

セキュリティインテグレーション

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ソリューション

大容量通信・多端末同時接続にも負けない「高速ネットワーク」

オフィスでは、様々なサーバ(ファイルサーバ、Mailサーバ、WEBサーバ)が設置されています。ファイル共有などを行うため、サーバに対して複数の利用者が共有します。サーバへのアクセスが集中するため、サーバー収容及び、基幹ネットワークは、10Gbps対応にし、アクセス端末からも1G通信可能なネットワークを用意する必要があります。

幹線10ギガ
コアスイッチ〜サーバースイッチ間を10G、さらに、コアスイッチ〜フロアスイッチ間も10Gで接続し、高速・広帯域化を図ります。
ZEQUO 6400 / ZEQUO 4400 / ZEQUO 2400
ZEQUOシリーズスイッチングハブはレイヤ3・レイヤ2ともに10G通信用のSFP+スロットを機器に標準搭載しています。
(4スロット)モジュールの購入が不要なので機器コストを下げることが可能です。

オールギガネットワーク
フロアスイッチ〜エッジスイッチ間は1Gで接続し、アクセス端末までの高速ネットワークを提供します。
現在のパソコンは1000BASE-T(1Gbps)対応のNICが搭載されるものが大多数となっています。
パソコンが1G対応でも、スイッチングハブやケーブルが100Mbpsのままでは速度改善は望めません。パナソニックLSネットワークスでは、ラックマウント型からタップ型まで、豊富なオールギガスイッチングハブをラインアップし、エッジまでのオールギガネットワークを実現させます。
オールギガスイッチングハブ一覧へ

IEEE802.11acによる高速無線LAN
無線LAN環境においても、最新規格で高速ネットワークを提供します。
無線LANの導入には、無線アクセスポイントの選定だけでなく、現地での電波調査・電波調整が必須です。
パナソニックLSネットワークスではスイッチングハブベンダとしてだけでなく、無線LANシステムの設計から 運用までご提供できます。

機器故障・ケーブル断裂に備えた「止まらないネットワーク」

機器と経路の冗長化
万が一の障害に備えて、機器と経路の冗長化を行います。
コアスイッチ機器冗長化
ZEQUO 6400 / ZEQUO 4400にて機器のスタックをすることで、万が一の障害に備えます。
コアスイッチ〜フロアスイッチ経路冗長化
スタックしたコアスイッチと、フロアスイッチの間をリンクアグリゲーション機能で接続し、万が一の障害に備えます。

無線LANコントローラによる切れない無線LAN
無線LANコントローラの導入により、電波の調整を無線コントローラが自動で行うことで、電波干渉が起きにくい環境を提供します。

不正接続をさせない「安全なネットワーク」

ファイアウォール
次世代ファイアウォールの導入により、高速かつ柔軟な通信制御をご提供します。
アプリケーション毎に通信制御を実施
(従来型ファイアウォール)
・ポート番号で制御するためアプリケーション毎に制御できない
・ユーザ単位の識別ができない
(次世代型ファイアウォール)
・アプリケーションとユーザを識別し、誰が何でアクセスしたか見える化
性能が劣化しないUTM(統合脅威管理)
(従来型ファイアウォール)
・追加機能としてUTM機能を付加しているので、それぞれ別エンジンで処理されており、性能が劣化する
(次世代型ファイアウォール)
・設計時点で複数の機能を一度の処理することを想定しているので、高速処理が可能

認証システム
LAN接続時に端末認証を行うことで、正規のユーザの利便性を損なわずに不正なユーザやPCをシャットアウトできます。また、LAN接続だけでなく、VPNやリモートアクセス接続など、ネットワークの入り口を守るソリューションをご提供します。

確実かつ簡単に管理ができる「管理しやすいネットワーク」

証跡管理(ネットワークフォレンジック)
ネットワークを流れる全通信を記録・保存するシステムを導入することで情報漏えい対策を強化します。 また、社内において証跡管理システムの導入を明らかにすることで、情報漏えいの抑止効果も期待できます。 インシデントに備えたアクセス管理可能なシステムをご提供します。

アクセス管理(ID統合管理)
ID情報を一元化することで、1ヶ所のメンテナンスで全システムに情報が反映されるので管理の手間を省くことができます。
ユーザ情報の管理に関しては各システムにより個別に管理されている事が多く、結果的にパスワード漏れや退職者IDの削除忘れなどによる不正アクセスの温床となりセキュリティリスクが放置されがちです。ID統合管理を導入することで管理者の煩雑さとユーザの利便性を解決することができます。

ワイヤリング インテグレーション。スイッチングハブを中心にネットワーク構築、セキュリティをトータルにご提供します。PoE給電機能付きスイッチングハブ(HUB)やセキュリティ商材、学校ICT構想向け等の製品情報をご覧いただけます。

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