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マイクロソフト株式会社様ワイヤリング

テクノロジーセンターの検証環境を支える最先端通信インフラ設備構築
CAT6AとOM3でのオール10ギガ伝送設備を構築

2009年10月、マイクロソフト株式会社様は、お客様とパートナー様の満足度向上を最優先課題に掲げ、大手町にマイクロソフトテクノロジーセンターを開設しました。このセンターは、エンタープライズ向けに、システムライフサイクルを包括的に支援するテクノロジーセンター(MTC)機能と、産学連携による共同研究や、ベンチャー、学生への支援プログラムを実施するイノベーションセンター(MIC)機能を統括した新しい試みをしています。

 


マイクロソフト株式会社様


技術統括室 イノベーションセンター
本部長 田丸 健三郎氏


お客様の導入背景とご要望

  • どんなシステム導入前検証にも対応できる最先端のインフラ設備を導入したい
  • 少なくとも3年間はネットワークインフラが障害にならないようなインフラを導入したい

弊社のソリューション

  • 幹線と支線に10Gbps 以上のパフォーマンスを提供する最先端CAT6A(STP)と、OM3(光ファイバー)を使用し、高速化、大容量化に対応できる先進的なインフラシステムをご提供
  • 踏んだり、引掛けたりした場合、破損しやすい光ファイバーを19インチラック上部に、STPを床下に配線と、運用まで考慮した、安心/安全な環境をご提供
  • 認定技術者の施工による高品質なワイヤリングシステムをご提供


MTC内に設置された会議室


ラック上部に配線された10G光ケーブル


ショーケース化された

システム構成図

構成図

  • CAT6A、OM3について

CAT6A
米国における商用ビル通信配線企画(ANSI/TIA/EIA-568-B)で規定された、Augmented Category 6(CAT6A)のことで、ツイストペアケーブルで最大100mまで10ギガビット伝送が可能となります。
CAT5eやCAT6に比べて隣接する他のケーブルからの漏話を受けにくい特徴があります。
10GBASE-T伝送方式では、500MHzの帯域が必要であり、今回は耐ノイズ性能に優れた、各対シールド600MHz対応型ケーブルを採用しました。

OM3
構内情報配線システム規格(ISO/IEC 11801及びJIS X5150)で規定された、マルチモード光ファイバー(OM3)のことで、特に10ギガビット伝送用として採用されます。
10Gイーサネットでは、伝送帯域性能1500MHz・kmのマルチモード光ファイバーで最大300m伝送可能です。

納入商品(スイッチングハブ)

終了品の場合は後継機を記載しています

関連商品(その他機器)

なし

ソリューション

納入事例。スイッチングハブを中心にネットワーク構築、セキュリティをトータルにご提供します。PoE給電機能付きスイッチングハブ(HUB)やセキュリティ商材、学校ICT構想向け等の製品情報をご覧いただけます。

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