プロセス例

PROCESS 1  聞いて、見て、現場で課題を明確にする

1.ヒヤリング クライアントニーズの把握

1.ヒヤリング

社長をはじめトップ陣から時間をかけてヒアリングを行い、クライアントのニーズが短納期受注生産体制の構築であることを確認しました。

2.現場視察(工場1日診断)工場内の課題を発見

2.現場視察(工場1日診断)

丸1日をついやし、工場の中を隅々まで視察することで、製造課題として生産方式と設備仕様の改善が急務であることがわかりました。

パナソニックの強み

工場1日診断

工場1日診断

モノづくりの現場経験の豊富なコンサルタントが工場をじっくりと視察。工場の目に見えなかった課題や問題点をあぶりだし、的確な打ち手を見つけ出します。

PROCESS 2  検討を重ね、有効で実践的な支援策の提案へ

1.支援策考案 現場に応じた支援策を考案

1.支援策考案

クライアントのニーズと課題を社に持ち帰り、スタッフを集め支援策づくりを開始。クライアントが家具メーカーであることからコンサルタントには木工製造に精通したエキスパートを人選。

2.支援策ご提 現場に基づいた改善案を提案

2.支援策ご提案

クライアントのトップ陣に支援策をご提案し協議の上、支援策を決定。コンサルティング契約を結び課題解決がスタートしました。

パナソニックの強み

適材適所のコンサルタント人選

適材適所のコンサルタント人選

パナソニックグループの事業ノウハウを持った、経験豊富なコンサルタントが揃っています。ご相談を受けた企業の業種・業務に精通したコンサルタントをその中から厳選し、最強のチームを組んで問題解決に対応します。

PROCESS 3  現場で、ひとつひとつ改善を積み重ね、ステップアップを続ける

1.現場改善 とにかく現場

1.現場改善

改善に向け、社員の意識を高める為にキックオフ大会を実施。従来の講義中心のスタイルではなく全体の2/3を現場での指導にあて、とにかく現場に足を踏み入れ、その場で改善できることは即刻改善することで迅速に成果を上げてきました。

2.次ステップの提案 活動の経過や成果を報告

2.次ステップの提案

契約満了時には、1727件の改善活動の経過や成果を報告書としてまとめ、次段階の支援策を提案。

パナソニックの強み

即刻改善と宿題

即刻改善と宿題

私たちのコンサルタントは製造現場に精通しているので、現場の問題点を即刻改善するのは得意とするところです。また、現場の複雑で高度な問題については、コンサルタントが宿題として持ち帰り、社内で解決策を検討。パナソニック ライフソリューションズの「知識、技術、スキル、ノウハウ」を持つさまざまな分野のコンサルタントとディスカッションをして最適な解決策を導き出し、それを工場で実践します。

成長   数々の成果が、経営面と現場に現れています

1700件以上もの改善活動を行った結果、生産性が向上。
経営力の数値だけでなく、現場で働く社員さんの意識にも良い変化が。

改善成果

  1年目実績
 売上 30%UP
 在庫金額 50%減
 製造リードタイム 35%に短縮
 納期遵守率 50%→92%

社員の意識変革

私たちの支援策がきっかけとなり、社員自ら設備改善を行う運動が広がりました。コンサルタントもこの運動に参加し、一緒に現場で改善に努めました。