事業紹介

環境にやさしい商品を「確かな品質」と「モノづくり技術」でご提供します

巾広いニーズに応える開発・生産プロセス

パナソニックグループをはじめとして、車載、情報通信、民生など幅広い顧客とのチャネルを有し、お客様視点できめ細かな対応とモノづくりで最大の満足を 得る取り組みを幅広い分野で行っています。

イタコナから金型設計・製作・メンテ、および、自動化設備の設計・製作まで一貫したモノづくりで品質を工程で作りこみ、パナソニック ライフソリューションズ社 のグループ企業の一員として環境革新企業の一翼を担っております。

パナソニック ライフソリューションズ朝日株式会社は、スイッチやソケット、端子台などの給電部品を主に製造する工場として1970年に操業し、当初から世界的競争力のある最新の技術と生産性を有する理想的な一貫生産工場の実現を目指してきました。粉(樹脂ペレット)や板(銅板・鉄板)から成形・プレスおよび製品組立までの一貫生産体制を中心にものづくりを進めています。

照明分野で培った精密加工技術を自動車その他の産業分野にも展開し、現在では、各種車載用スイッチや精密ソレノイドなどの車載部品をはじめとして、タイムスイッチ、センサーその他の機構部品へと製品分野を拡大しています。大量生産から多品種少量生産へと世の中が変わっていく中、セル生産を中心とした生産方式で、ロボットなどを一部組み込んだものづくりを実践しています。また大量に生産するものは、専用組立機を中心に成形機・プレス機を直結した一貫生産の工程で生産しています。

パナソニック ライフソリューションズ朝日株式会社の大きな強みは、3D-CADシステムを活用した開発力です。 製品・部品の設計だけでなく、金型・設備の設計および製造工程の設計を行い、製品設計から工程設計までの開発プロセスの連携強化を可能にしています。 これにより設計効率の向上、開発トラブルの低減など開発期間の短縮に役立てています。 また、商品の品質を保証するための評価センターは、3D-CADと連携し自動測定を可能にする画像解析三次元寸法測定機、環境負荷物質分析に対応する蛍光X線分析機など、各種測定・評価機器を揃え、幅広い分野におけるデバイス開発のスピードアップや、産業分野固有の品質技術を高め、高度化する製品のさまざまなお客様ニーズにお応えしています。

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