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パナソニック エコシステムズグループの目指す姿

事業ミッション:空気・水の環境事業でくらしを支え、快適で永く健やかに過ごせる社会の実現を目指す

パナソニック エコシステムズは、パナソニックグループのライフソリューションズ社に属しており、換気送風機器や空気清浄機などの主に居住空間における室内空気質(IAQ:Indoor Air Quality)関連事業とオフィスや店舗、工場などの非居住空間のソリューションを行う環境エンジニアリング事業に取り組んでいます。2019年に空気と水分野で「くらしを豊かにする」「くらしの安心・安全を守る」という新たなグループの目指す姿を制定しました。

環境サステナビリティビジョン

2019年に制定されたパナソニック エコシステムズグループの目指す姿を踏まえ、2030年に向けて取り組む中長期的な環境ビジョンを策定しました。

環境サステナビリティビジョン:パナソニックエコシステムズグループは、空気・水の環境技術を核に、健康で長生きできる快適な空間づくりをグローバルに拡げ、持続可能な社会の実現に貢献するグリーン・イノベーション・カンパニーを目指します

環境サステナビリティビジョンの骨子

パナソニックエコシステムズグループは空気・水の環境技術を核に、健康で長生きできる快適な空間づくりをグローバルに拡げ、持続可能な社会の実現に貢献するグリーン・イノベーション・カンパニーを目指します。

空間価値創出のGreen Innovation

「空間価値創出のGreen Innovation」は、パナソニックエコシステムズグループの事業活動そのものを表しています。グループはIAQBUと環境エンジニアリングBUという2つのビジネスユニットで構成されていますが、「空気と水の力で住まい、まち、地域の空間価値を高める」とは、このIAQBUの事業領域を示しています。一方、工場などの非居住空間においては、装置納入後もお客様とコミュニケーションをとりながらよりよいサポート、アップデートを行っていくビジネススタイルである「ライフサイクルサポート」を環境エンジニアリングBUが実践しており、「ライフサイクルサポートによる最適非居住空間の創出」とは、この環境エンジニアリングBUの事業領域を示しています。

貢献するSDGs

空間価値創出のGreen Innovationが貢献する貢献するSDGs

具体的な取組み

事業活動のGreen Innovation

「事業活動のGreen Innovation」は、パナソニックエコシステムズグループが行っている商品、サービスづくりの実態を表しています。商品、サービスを作るには、エネルギーと資源が必要となりますが、環境負荷を減らすために、エネルギー削減と効率的な資源利用が欠かせません。「CO2ゼロ工場を目指した再生可能エネルギーの利用」とは、2050年のCO2を実質発生させない工場実現に向け、水素エネルギーや太陽光発電、再エネ購入などを進めていきます。「CE(サーキュラーエコノミー)型の商品・サービスづくり」とは、リファービッシュ、リエンジニアリングなどの新しい概念で、使い捨ての商品づくりからの脱却を図ります。「快適工場環境、地域との共生」とは、工場で働く人にも快適な作業環境を提供したり、工場が立地する地域とも連携した環境活動を進めていくことを示しています。

貢献するSDGs

事業活動のGreen Innovationが貢献するSDGs

具体的な取組み

環境サステナビリティビジョンのコンセプト

環境サステナビリティビジョンのイメージ図

ビジョンコンセプトは上段、中段、下段の3層から成り、それを事業領域の「空気」と「水」、商品、サービスづくりの「エネルギー」と「資源」、そしてそれらを展開する先として「住まい・まち・地域」を繋げた形で表しています。 「住まい・まち・地域」には、パナソニックエコシステムズグループの目指す姿にも掲げた「健康」「長生き」という目標を置きました。上段には様々な社会課題と対応する7つのSDGsを並べ、本ビジョンでこれらの社会課題の要請に応え、気候変動による地球温暖化防止に向けた環境貢献活動を進めていくというコンセプトを表現したものになっています。中段にはビジョン骨子の一つ「空間価値創出のGreen Innovation」とその具体例を、下段にはビジョン骨子のもう一つ「事業活動のGreen Innovation」とその具体例を記載しています。

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