採用情報

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ダイバーシティ座談会

いろいろな人が、
持てる力を発揮できる職場環境を。

これまでさまざまな制度を導入しながら「多様な人が働きやすい職場づくり」を追求してきたパナソニック エコシステムズ。ダイバーシティ推進の現状を、実際に働く社員3人に聞きました。

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中村 隆一

2002年入社。9歳と4歳の父で、今年課長に昇進しました。
IAQBU 技術部 換気開発課 課長

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杉本 泰世

2005年入社。一級建築士の資格を持つ9歳と2歳の母です。
R&D本部 熱・流体開発部 送風技術開発課 IAQソフト開発係 係長

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安 海順

2015年入社。中国出身で、現在は海外向けの商品企画を担当しています。
IAQBU 海外技術部 海外商品企画課 家電商品企画係

――最近話題の「女性の活躍」についてはいかがでしょう?

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男女の差はないと思いますよ。私は在職中に2人の子どもの出産を経験していますが、係長に昇進できましたし。

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産休・育休を取ることは当たり前ですし、女性の管理職も当たり前ですね。

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確か20人くらいいますよね。女性の社員数が200人弱ですから、およそ10人にひとりの割合ですね。

――正確には27人だそうです。共働きの社員も多いそうですね。

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実は私の妻も、ここの社員なんですけど・・・。

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えっ、そうなんですか!

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ええ、まあ。つい先日、2人目の産休育休から復帰したところです。休みに入る前は仕事人間で残業を厭わずバリバリ働いていましたが、いまは子育てを優先して残業をしない働き方に変えています。

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私は逆ですね。ずっと時短勤務で働いていましたが、この春からフルタイムに戻しました。夫がフリーランスになって、保育園の送り迎えなんかを任せられるようになったので。

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時短ってどれくらいですか?

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1日に2時間の短縮ですね。幼稚園のお迎え時間などライフスタイルに合わせて調整できますよ。

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――制度があっても周りに遠慮して使いにくい会社もあると聞きますが?

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そういうプレッシャーは感じませんでした。私が抜けても社内ローテーションや派遣スタッフさんの補充などで、その穴を埋めてくれますから。

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責任者も、出産育児など大切なイベントを日頃からよく聞いて、人員計画に反映させますからね。組織が大きすぎないので、融通が利きやすい面があるのかもしれません。

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よかった。私は正直、不安があったんです。中国では若いうちに結婚して子どもを持つことが当たり前なのに「日本は出産や育児に関する休暇が取りにくい」ってネットでよく見たので・・・。

――他にも制度はありますか?

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最近、リモートワーク(在宅勤務)が導入されましたね。

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家族と一緒にいられる時間が増えるので、子育てはもちろん、介護などさまざまなプライベートの状況に応じて活用できるからありがたいです。

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うちは夫婦で有給とフレックス制度を活用して、子どもの学校行事にほぼすべて参加しています。

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私も出勤前に病院に行ったり、プライベートな用事で早退したりフレックスを活用しています。

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――外国人スタッフとの仕事で苦労することはありませんか?

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まったくないです。R&D本部でも外国人がたくさん働いていますけど、どっちかっていうと個性の強い日本人の方が大変ですよ(笑)。

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私も全然そういう苦労はなかったです。みなさん話せば分かってくださるので。

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職場に外国人がいると、海外向けの製品を開発しやすいですね。

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私自身、中国市場向けの商品企画を担当していますが、確かに日本市場とはニーズがまったく違いますからね。

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そうなんですよ。安さんのような方に「これどう思う?」って聞きながら開発を進めると完成度がグッと高まるので、すごく助かっています。

――「もっとこんな制度があったらいいのに」という意見はありますか?

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制度としては十分に整っていると思います。あとは私たちが新しい制度を積極的に使って、定着させなければいけませんね。

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「男は仕事、女は家庭」という流れを、私たち30代〜40代が変えていかないと。

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お願いします!私も今後、出産や育児の際に先輩たちが使った制度をしっかり活用したいですからね。

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(笑)

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