採用情報

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沖胡 美紀 2015年入社
IAQBU 営業部 住宅営業課

先輩社員突撃インタビュー

自分が売るのは、皆でつくりあげたもの。
だから、気持ちのこもった営業ができます。

「つくって売る」営業職

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今日は営業の沖胡(おきえびす)さんです。こんにちは。

こんにちは。マイクなんか持って何やら大変ですね。

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はい。まあ(ちらっと同席中の上司を見る)。沖胡さんはどんな商品を扱っているのですか?

私は主に換気システムですね。お客さまである住宅会社の要望に応えるような商品をつくって提案していく仕事です。

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つくる?

はい。戸建住宅って形も大きさも違うじゃないですか。それぞれの住まいに適した換気システムを開発していく感じですね。

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へえー。何だか想像していた「営業」の仕事と違います。

もちろん、石橋さんが想像するような仕事の方も全国の各支店にいますよ。でも、当社の営業の特徴は、メーカー営業だということなんです。

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といいますと?

販売すると同時に、お客さまのニーズを引き出して、商品づくり(工場)につなげていく、重要な役割を担っているのです!

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なるほど!では、お客さまからはどのような要望が?

さまざまですが、最近は省エネへの関心が高いですね。

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換気扇の消費電力を減らすということですか?

いえ、それよりも家全体で最適な室内環境をつくる感じです。

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家全体で?

はい。たとえば、うちには熱交換気扇という商品があるんですけど、これは換気する際に温度や湿度を調整する機能があるんですね。

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はい。

夏は冷やした空気を、冬は暖かい空気を逃さないように換気することで、エアコンにかかる負担を減らし、トータルで消費電力を減らすという発想です。

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はあー。

しかも、省エネだけじゃなく、温度差を少なくすることで、より快適で健康的な空間にしてくれる優れものなんです。

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はい。

語りだすと止まらなくなるのでほどほどにしましょうか・・・。お客さまにどんな価値を提供できるか、その手段として商品があるという考えをいつも忘れないように、ものづくりにも取り組んでいます。

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いろんな人たちと力を合わせてつくり込んでいく

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でも、どうやってつくるんですか?沖胡さんが図面を描くんですか?

そうそう、こうやって耳に挟んだ製図ペンと定規で・・・って描かないです(笑)。社内の技術者の方と一緒につくっていきます。

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難しい点はどこですか?

たとえば、お客さまからの「動作音を少し静かにしてほしい」という要望をどうやって伝えたらいいのか分からなくて。

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はい。

「もっとこうシューという感じの音に・・・」なんて感覚的に伝えちゃって技術の方を困らせてしまいました。

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「グーッと来たボールをバァーンと打ち返す」みたいな。

そうそう・・・新入社員なのにたとえが古いですね。それで「デシベル(db)」という単位を覚えたり。

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お客さまからの要望が実現できない!ということはないんですか?

あります、あります。技術者の方にお願いしても「うーん、それは難しいなぁ」と。

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はい、でも・・・。

もちろん、それで引き下がることはないですよ!

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おお!

技術的な可能性を確認した後、お客さまと再度打ち合わせに臨みます。どこかに着地点はないのかと。

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緊迫してきましたね!

実験の様子を見ていただくために、お客さまに来ていただくこともあります。

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そうなんですか!

何というか、開発中は立場に上下がなく一緒につくり込んでいくパートナーといった関係の方が近いかもしれません。

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こんなお仕事があるんですね。知らなかった。

いい商品ができたときに、みんなで喜びを分かち合えるのも魅力です。

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いいなぁ。メーカーならではという感じですね。

もともと「ものづくりに関わりたい」と思っていたこともあって、仕事はとても楽しいです。

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へえー。ぜひまたお話聞かせてください。今日はありがとうございました!

ありがとうございました!

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売るのではなく「つくる」営業職

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今日は営業の沖胡(おきえびす)さんです。こんにちは。

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こんにちは。マイクなんか持って何やら大変ですね。

顔

はい。まあ(ちらっと同席中の上司を見る)。沖胡さんはどんな商品を扱っているのですか?

顔

私は主に換気システムですね。お客さまである住宅会社の要望に応えるような商品をつくって提案していく仕事です。

顔

つくる?

顔

はい。戸建住宅って形も大きさも違うじゃないですか。それぞれの住まいに適した換気システムを開発していく感じですね。

顔

へえー。何だか想像していた「営業」の仕事と違います。

顔

もちろん、石橋さんが想像するような仕事の方も全国の各支店にいますよ。でも、当社の営業の特徴は、メーカー営業だということなんです。

顔

といいますと?

顔

販売すると同時に、お客さまのニーズを引き出して、商品づくり(工場)につなげていく、重要な役割を担っているのです!

顔

なるほど!では、お客さまからはどのような要望が?

顔

さまざまですが、最近は省エネへの関心が高いですね。

顔

換気扇の消費電力を減らすということですか?

顔

いえ、それよりも家全体で最適な室内環境をつくる感じです。

顔

家全体で?

顔

はい。たとえば、うちには熱交換気扇という商品があるんですけど、これは換気する際に温度や湿度を調整する機能があるんですね。

顔

はい。

顔

夏は冷やした空気を、冬は暖かい空気を逃さないように換気することで、エアコンにかかる負担を減らし、トータルで消費電力を減らすという発想です。

顔

はあー。

顔

しかも、省エネだけじゃなく、温度差を少なくすることで、より快適で健康的な空間にしてくれる優れものなんです。

顔

はい。

顔

語りだすと止まらなくなるのでほどほどにしましょうか・・・。お客さまにどんな価値を提供できるか、その手段として商品があるという考えをいつも忘れないように、ものづくりにも取り組んでいます。

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いろんな人たちと
力を合わせてつくり込んでいく

顔

でも、どうやってつくるんですか?沖胡さんが図面を描くんですか?

顔

そうそう、こうやって耳に挟んだ製図ペンと定規で・・・って描かないです(笑)。社内の技術者の方と一緒につくっていきます。

顔

難しい点はどこですか?

顔

たとえば、お客さまからの「動作音を少し静かにしてほしい」という要望をどうやって伝えたらいいのか分からなくて。

顔

はい。

顔

「もっとこうシューという感じの音に・・・」なんて感覚的に伝えちゃって技術の方を困らせてしまいました。

顔

「グーッと来たボールをバァーンと打ち返す」みたいな。

顔

そうそう・・・新入社員なのにたとえが古いですね。それで「デシベル(db)」という単位を覚えたり。

顔

お客さまからの要望が実現できない!ということはないんですか?

顔

あります、あります。技術者の方にお願いしても「うーん、それは難しいなぁ」と。

顔

はい、でも・・・。

顔

もちろん、それで引き下がることはないですよ!

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顔

おお!

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技術的な可能性を確認した後、お客さまと再度打ち合わせに臨みます。どこかに着地点はないのかと。

顔

緊迫してきましたね!

顔

実験の様子を見ていただくために、お客さまに来ていただくこともあります。

顔

そうなんですか!

顔

何というか、開発中は立場に上下がなく一緒につくり込んでいくパートナーといった関係の方が近いかもしれません。

顔

こんなお仕事があるんですね。知らなかった。

顔

いい商品ができたときに、みんなで喜びを分かち合えるのも魅力です。

顔

いいなぁ。メーカーならではという感じですね。

顔

もともと「ものづくりに関わりたい」と思っていたこともあって、仕事はとても楽しいです。

顔

へえー。ぜひまたお話聞かせてください。今日はありがとうございました!

顔

ありがとうございました!

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