採用情報

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山口 正太郎 2017年入社
R&D本部 熱・流体開発部 熱交技術開発課

先輩社員突撃インタビュー

まさか趣味のシミュレーターづくりが、
最新の換気扇開発に役立つなんて。

入社2年目にしてほぼぜんぶ任される

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今日は私の1年先輩の山口さんです。こんにちは。

こんにちは。聞いていますよ。学生さん向けの話をすればいいんですよね。

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はい。普段、先輩たちからお仕事の話を聞く機会があまりないのでうれしいです。

そうですね、飲み会ではあまりそういう話をしませんからね。

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R&D本部で熱交換気扇を開発されているんですよね?

はい。装置そのものもつくりますし、熱交換素子と呼ばれるデバイスの開発もやります。

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具体的な仕事としては?

熱交換気扇であれば、流す風量と送風に必要なパワーとのバランスとか、いろいろ試作しながら新しい形状のものを開発していく。そんなイメージでしょうか。

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何となく分かった気がします。現在はどのようなものを?

今は北米向けの新商品の開発をやっていますね。

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グローバルですね!

まだ商品化するかどうかも決まっていないものなので、詳しい話はできないのですが。

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そこを何とか!どんな製品ですか?

うーん、これ以上話せないなぁ。ごめんなさい、機密性の高い話だから・・・。

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そんな冷たいことをおっしゃらずに。じゃ、耳打ちでいいです。

意味ないじゃないですか(笑)。

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私がぜんぶしゃべりますので。

だめですよ。

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えー。

何はともあれ楽しい仕事ですよ。「どんな商品をつくるのか」は上司が決めてきますが、そこから先は設計、試作・評価から、部品をどこから調達するのかみたいな量産に関わる部分まで一人でやれますから。自分のつくったものが世界に広がりますしね。

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研究室で埃をかぶっていたロボットを活用

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はあー、2年目なのにそこまで任せられるんですね。

「高付加価値商品で勝つ」というメーカーですから、新しいことにチャレンジしやすい環境ではありますね。

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より良いものづくりのためなら、何でも試してみると。

はい。たとえばそうですね、私の働く研究室の片隅に誰も使っていない3軸ロボットがあったんです。

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ロボットですか。

ええ。主に試作品の評価試験に使うものなのですが、以前から「埃をかぶっていてもったいないな」と思っていたんです。

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でも、そんな簡単に使えないんじゃないですか?

私、高校生の頃からプログラミングを趣味でやっていますので、そこはちょいちょいっと。

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<

すごいですね!

同じ部署の仲間たちも「おーっ」と感動してくれましたし、このロボットの活用で開発時間の短縮ができました。

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本当にやり方が自由なんですね。趣味を活かして働けるなんて素敵です。

そうですね。今でもプライベートで勝手にソフトをつくったりしています。

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えっ?

最近R&Dの同期の仲間たちとゴルフを始めたんですよ。

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はい。

コースに出る前にしっかり事前準備をしようと思いまして。自宅のパソコンでゴルフシミュレーターをつくったんです。

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<

ええっ!?

このような傾斜のグリーンなら、この初速で打てばこう転がるとか。このくらいのスピン量で打てばこれくらいスライスするとか。

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<

ご自分で!?

「人から何を言われようと、思いついたことはやってみよう!」という性格ですから。

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それがそのまま仕事に活かせていると。

はい。最近は上司が「あっ、こいつパソコンとかプログラムとかが得意なんだな」って気付いたみたいで、そういう試験用シミュレーター系の仕事が増えました。

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<

そういうところをちゃんと見てくれているんですね。

はい。自分の特技が役立つので仕事が楽しいです。

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これからもがんばってください!本日はお忙しい中ありがとうございました!

石橋さんもがんばってください。ありがとうございました。

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入社2年目にしてほぼぜんぶ任される

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今日は私の1年先輩の山口さんです。こんにちは。

顔

こんにちは。聞いていますよ。学生さん向けの話をすればいいんですよね。

顔

はい。普段、先輩たちからお仕事の話を聞く機会があまりないのでうれしいです。

顔

そうですね、飲み会ではあまりそういう話をしませんからね。

顔

R&D本部で熱交換気扇を開発されているんですよね?

顔

はい。装置そのものもつくりますし、熱交換素子と呼ばれるデバイスの開発もやります。

顔

具体的な仕事としては?

顔

熱交換気扇であれば、流す風量と送風に必要なパワーとのバランスとか、いろいろ試作しながら新しい形状のものを開発していく。そんなイメージでしょうか。

顔

何となく分かった気がします。現在はどのようなものを?

顔

今は北米向けの新商品の開発をやっていますね。

顔

グローバルですね!

顔

まだ商品化するかどうかも決まっていないものなので、詳しい話はできないのですが。

顔

そこを何とか!どんな製品ですか?

顔

うーん、これ以上話せないなぁ。ごめんなさい、機密性の高い話だから・・・。

顔

そんな冷たいことをおっしゃらずに。じゃ、耳打ちでいいです。

顔

意味ないじゃないですか(笑)。

顔

私がぜんぶしゃべりますので。

顔

だめですよ。

顔

えー。

顔

何はともあれ楽しい仕事ですよ。「どんな商品をつくるのか」は上司が決めてきますが、そこから先は設計、試作・評価から、部品をどこから調達するのかみたいな量産に関わる部分まで一人でやれますから。自分のつくったものが世界に広がりますしね。

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研究室で埃をかぶっていたロボットを活用

顔

はあー、2年目なのにそこまで任せられるんですね。

顔

「高付加価値商品で勝つ」というメーカーですから、新しいことにチャレンジしやすい環境ではありますね。

顔

より良いものづくりのためなら、何でも試してみると。

顔

はい。たとえばそうですね、私の働く研究室の片隅に誰も使っていない3軸ロボットがあったんです。

顔

ロボットですか。

顔

ええ。主に試作品の評価試験に使うものなのですが、以前から「埃をかぶっていてもったいないな」と思っていたんです。

顔

でも、そんな簡単に使えないんじゃないですか?

顔

私、高校生の頃からプログラミングを趣味でやっていますので、そこはちょいちょいっと。

顔

すごいですね!

顔

同じ部署の仲間たちも「おーっ」と感動してくれましたし、このロボットの活用で開発時間の短縮ができました。

顔

本当にやり方が自由なんですね。趣味を活かして働けるなんて素敵です。

顔

そうですね。今でもプライベートで勝手にソフトをつくったりしています。

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顔

えっ?

顔

最近R&Dの同期の仲間たちとゴルフを始めたんですよ。

顔

はい。

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コースに出る前にしっかり事前準備をしようと思いまして。自宅のパソコンでゴルフシミュレーターをつくったんです。

顔

ええっ!?

顔

このような傾斜のグリーンなら、この初速で打てばこう転がるとか。このくらいのスピン量で打てばこれくらいスライスするとか。

顔

ご自分で!?

顔

「人から何を言われようと、思いついたことはやってみよう!」という性格ですから。

顔

それがそのまま仕事に活かせていると。

顔

はい。最近は上司が「あっ、こいつパソコンとかプログラムとかが得意なんだな」って気付いたみたいで、そういう試験用シミュレーター系の仕事が増えました。

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そういうところをちゃんと見てくれているんですね。

顔

はい。自分の特技が役立つので仕事が楽しいです。

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これからもがんばってください!本日はお忙しい中ありがとうございました!

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石橋さんもがんばってください。ありがとうございました。

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