会社概要

ビジョン・海外展開

ビジョン

パナソニックグループ共通の経営理念「綱領」を基本とし、「空気・水の環境事業でくらしを支え、快適で永く健やかに過ごせる社会の実現」をミッションに事業を推進しています。

海外展開

当社は、1918年に海外への輸出を開始して以降、環境事業でグローバルに貢献することを目指しています。

日本で培った技術や製品をベースに、インドや中東・アフリカには新製品を投入し、新しい市場を開拓するとともに、北米では、メキシコの工場を稼動させ、現地生産体制を確立しています。中国では、現地のニーズに対応した商品をスピーディーに供給するため、中国で開発・生産する体制を構築するとともに、グローバル製造拠点として、各国向けの商品も開発・生産しています。また、アジアでは、各地域の特性に合わせた商品を開発・生産し、広く販売しています。

このように、製造工場10拠点、営業事務所9拠点(うちKDKが2拠点)、エンジニアリング関連3拠点の体制で各国の気候・住環境・文化に応じた商品を提供することで、IAQ文化をグローバルに展開しています。

KDKブランド

1909年、パナソニックエコシステムズの前身である川北電気企業社が創立。Kawakita Denki Kigyoushaの頭文字を取り、ブランドをKDKとしました。当社オリジナルのブランドの誕生です。1913年、国産初、交流型扇風機“タイフーン”の量産に成功し、その後、天井扇、換気扇の生産を開始し、この3商品を軸に、現在は、中近東、中南米、東南アジアなど世界30カ国余りに販売を展開しています。培った空気・水事業の専門性をもって、各国のKDKファミリーである代理店様と連携し、お客様ニーズにきめ細かく対応しています。

KDK