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写真:街並み

007 千葉県

強い家に住む心強さを、
防災意識が高まる
この地域のみなさまに。

千葉県千葉市 株式会社アイキョーホーム

永く安心して生活していただくために、構造の強さを最優先に考えた家づくりを。

当社の創業は平成4年。おかげさまで27年間、千葉市内を中心に住宅を提供してきました。創業のきっかけは、私自身が最初の家の購入で失敗したこと。20歳の頃で知識もなく、構造上の問題を見抜けなかったのです。それがネックとなり、数年で手放すことに。生活の基盤となる家がこれではいけない。しっかりと家族を守り、永く安心して生活できる家を自らの手で提供しよう。その考えが出発点になりました。

最近はデザイン性を重視されるお客様が増えましたが、構造の強さもきちんと考慮すること。基本構造を疎かにして、デザイン優先で建てた場合のデメリットを、安全性やメンテナンスにかかる費用面などからしっかりご説明し、ご理解いただくよう努めています。我々が採用するテクノストラクチャーは、構造計算によって耐震性をきちんと証明できるパナソニックの耐震工法です。私たちの家づくりの理念と合い、現在はこの「テクノストラクチャーの家」を提供しています。

近年、千葉県は地震が多くなったと感じます。そして、昨年は二度も大型の台風が上陸。あの強風と激しい雨を体験したことで、この地域の方々の災害意識もだいぶ変わりました。私自身、テクノストラクチャーの家に住んでいますが、あの強風でも風での揺れはほとんど感じませんでした。地震でも震度1ぐらいと思っていたら、実際は震度3だったということがよくあります。強い家に住むことの心強さは、災害を経験した時にわかります。自分たちが感じたこと、体験したことをお客様にしっかりとお伝えしながら、本当に安心してくらせる家をこれからもお届けしていきたいと思っています。

株式会社アイキョーホーム 代表取締役 重見康浩 株式会社アイキョーホーム 代表取締役 重見康浩

スタッフの声テクノストラクチャーの家は、“家づくりのプロ”が住む家。取締役 建設部部長・外山義夫

昨年、千葉県を襲った台風は凄まじいものでした。その影響は、お客様の家づくりへのご要望にも顕著にあらわれています。たとえば、これまで外観をスマートに見せたいからシャッターはいらないという方が多かったのですが、突風でガラスが割れる様子を目の当たりにし、「やっぱり必要」とお考えになる方が増えました。テクノストラクチャー工法は、これまで「地震に強い家」とご説明してきましたが、最近は耐風性能に関しても「最高等級が取得できるレベルの構造計算をしています」と台風にも強い点をお伝えしています。耐風等級をご存じでない方が多く、みなさま驚かれます。

私もテクノストラクチャーの家に住んでいます。実は建てた直後に東日本大震災が起きて、震度5の大きな揺れを経験しました。仕事で自宅にいなかったため、とにかく家の様子が心配でしたが、被害は机の上に置いていたゴルフボールが床に落ちたぐらい。テクノストラクチャーの家で暮らす近隣のお客様のお宅も大きな被害はなく、安堵するとともに耐震性の高さを改めて実感したのを覚えています。自分たちの仕事にも今まで以上に自信が持てるようになりました。

災害はいつどこで起きてもおかしくない。いま日本に住んでいる誰もがそう思っているのではないでしょうか。そんな風潮も影響してか、近頃は住宅会社にお勤めのお客様が本当に増えました。家づくりに詳しい同業の方が、自宅を当社のテクノストラクチャーで建てるんですよ。まさに家づくりのプロも住む家とも言えるのではないでしょうか。私もプロの設計士として、みなさまが安心できる家づくりをこれからも続けていきます。

写真:スタッフ

スタッフの声「台風の時も安心して過ごせた」。そのひと言がうれしかった。取締役 店長・中村丈織

これまでは、耐震性を強くアピールしてきましたが、昨年のように台風が頻繁に上陸するようになると、「災害に強い家」として風への強さなどもご説明する機会が増えました。なるべく専門的な言葉を使わず、たとえば「風速40メートルを超えると、樹木や電柱は倒れ、倒壊する住宅もありますが、テクノストラクチャーの家は、風速69メートの風にも耐えられるよう設計されています」とご説明をすると、お客様も興味を持って聞いてくださいます。

私も千葉市内にテクノストラクチャーの家を建て、しかもご近所にはお客様がたくさんお住まいです。同じ地域の一員として、「無責任な仕事はできないぞ」という自分への戒めになっています。住んでみての感想や生の声を聞くことが多いのですが、昨年台風が去った直後に、「台風の時も安心して過ごせた。この家を建てて本当によかったよ」というお言葉をいただき、その時はもう本当にうれしかったです。

先日いらっしゃった一級建築士のお客様も、「耐震性という安心を買いに来た」とおっしゃっていました。家は失敗できない大きな買い物ですから、災害で簡単に倒れるようであっては絶対にいけません。私はいい商品を紹介できる営業マンが一番の営業マンだと考えているので、今後も災害に強い家づくりの必要性を、しっかりお客様にお伝えしていきたいと思っています。

写真:スタッフ

お施主様の声自治会の防災訓練で、ご近所さんにテクノストラクチャーを宣伝しちゃいました。

千葉県で家を建てた知人から、アイキョーホームさんを紹介してもらいました。建売住宅を予定していましたが、同じ金額で土地からの購入も可能ですよと勧められ、妻の実家近くで建てることに。当時、テクノストラクチャーのことはほとんど知らず、耐震性についてもあまり重要視していませんでしたが、近年は地震も多いですし、昨年は大きな台風も。台風の時は想像以上のものすごい風でしたが、家の中では揺れをほとんど感じることがなく、家族みんなが普通に生活していました。この家の「絶対に大丈夫」と思える安心感は私たち家族の宝だと、実感しています。

私はこの地区で自治会長を務めており、防災への意識も急速に高まりました。防災士の資格も取ったんですよ。先日も防災訓練があったのですが、近隣の方々にも防災についてもっと知っていただきたくて、アイキョーホームさんにお願いして「地震に強いテクノストラクチャーの家」ののぼりとパンフレットを提供してもらい、配ったんです。ご近所さんの反応も上々でしたし、こういったお願いも快く対応してくれるところがありがたいですね。日頃の丁寧なアフターケアもですが、建てたら終わりでないところがうれしいです。今もいい会社でいい家を建てたなという気持ちでいっぱいですよ。

写真:お施主様

お施主様の声台風が来ても、地震が起きても、この家なら大丈夫。

長女が入園するタイミングで、妻と私の実家の中間にこの家を建てました。内装業という仕事柄、家づくりには相当な思い入れがあり、設計の方をはじめ、アイキョーホームさんには私たちのわがままにとことん付き合っていただきました。当初は平屋の予定でしたが、途中から2階建てに。普通では考えられない変更ですよね。図面もそれこそ10回以上書き直していただき、感謝しかありません。

私たちが最もこだわったのは生活動線です。キッチンや洗面所までスムーズに移動できるよう柱や壁を最小限にして、玄関もふたつ作りました。家族が長い年月くらしていく訳ですから、納得がいくまでやりました。そんな自由な設計が許されるのも、ベースにテクノストラクチャーの構造の強さがあるから。特に昨年の台風の時には災害への強さを実感しました。今までに体験したことのない暴風雨だったので、近所でも屋根が壊れたり、窓ガラスが割れるなどの被害があったり、同じ千葉市内の実家からも「そっちは大丈夫か」と何度も連絡がありました。ですが私たちの家は、風で揺れるなんてことはほとんどなく、台風の恐怖をまったく感じませんでした。これなら台風が来ても、地震が起きても大丈夫。この家を建てて本当によかったと心から思っています。

写真:お施主様

今回ご紹介した加盟店

写真:今回ご紹介した加盟店

株式会社アイキョーホーム

〒264-0025
千葉県千葉市若葉区都賀3-2-2
TEL.0120-18-1986

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