その想いを、その暮らしを、OWNER MADE TECHNO でかなえた家。

Case.04勾配天井とバルコニー、2階リビングの家。

千葉県J様邸 建築家:有限会社 空間計画研究所・5
千葉県J様邸 建築家:有限会社 空間計画研究所・5

J様邸を訪れた人がまず心奪われるのが、勾配天井を生かした大きな吹抜けを持つ2階LDK。柱に遮られることのない大空間は30畳以上。掃き出し窓の外につながる、張り出したバルコニーから心地よい風が入り、高窓からたっぷりの光が差し込むため、1年を通じて快適です。
広さを考えてあきらめかけていた「雨に濡れずに家に出入りできるインナーガレージ」は建築家の『やりましょう』という力強い一言から。奥様が以前から希望していた広いLDKを2階にしてその下をインナーガレージにするという提案で実現しました。
近くに住むご主人のお父様がいずれ一緒に暮らせるように「ひと通りの生活ができる設備を備えた二世帯住宅にしたい」「明るく開放感のある広いLDKを暮らしの中心にしたい」など、建築家がJ様たちの希望を1つずつ聞き取り、具体的な図面を作成。
設備やインテリアに関心が高いJ様ご夫妻がこだわって選んだパーツはプロのアドバイスを取り入れてながらまとめ、照明も建築家を中心に計画するなど、スマートでほっと落ち着ける空間がJ様ご夫妻と建築家のコラボレーションでできあがりました。

2階LDKの張り出しが印象的な外観。バルコニーはリビングとひと続きに使えるアウトドアスペースに。

毎日の食事の支度が楽しくなるアイランドキッチン。背面は造作収納で引戸を閉めれば生活感が隠せる工夫を。

雨にぬれずに出入りできるインナーガレージ。将来部屋にリフォームすることも考えて設計されています。

開放感を感じさせる勾配天井と広い開口。2階で大きなバルコニーを介することでカーテンを開け放ってもプライバシーが保たれます。

Case.03使い方自在な3つの庭とビルトインガレージの家

群馬県S様邸 建築家:travelbag一級建築士事務所
群馬県S様邸 建築家:travelbag一級建築士事務所

ご夫妻でツーリングやキャンプを楽しむS様のお住まいは、バイク4台が楽に収まるビルトインガレージと使い方自在な3つの庭をもつ家です。
S様邸の玄関ドアを開けると、最初に目に飛び込んでくるのは、全面タイル貼りで仕上げた広いホール。そこはLDKや2階への通路であると同時に、上部を吹抜けにすることで光と風の通り道になっている“内庭”のような存在です。開放感のあるスペースで、大勢のゲストを迎えやすいだけでなく、階段をスケルトンにしたことで階段下まで広々と使え、「天気に関係なく遊べて、子どものお気に入り」だそうです。
内庭をはさんで配置したガレージはリビングから愛機を眺めて楽しめる設計。「1階をワンルームのような使い方で、2階に浴室や寝室などプライベート空間を集約したい」というS様のご希望とこだわりをしっかりと詰め込み具現化した建築家ならではの提案です。

内庭とガレージの間は大きなガラス窓。ガレージの出入りもあえてシャッターにはせず前面開口できるガラスの折れ戸に。

料理好きなお二人こだわりのキッチン。友人を招いてのホームパーティでも玄関からパントリー経由でキッチンに入れる使い勝手のよい間取りです。

1階の“内庭”の先にはウッドデッキの“中庭”を配置。LDKと連続性のある半屋外スペースはBBQや午後のまどろみにも最適。

2階の“空庭”に面した大きな窓。冬でもサンルームのような暖かさの空間は室内物干しに活用。

「迷った時は便利さよりもカッコよさを優先した」という内装や設備。ブレないこだわりが感じられるインテリアです。

最大限の容量を搭載した太陽光発電は外観から見えないように屋根の傾きに工夫。

Case.02家族が、互いにつながり、屋外に、夢につながる家。

茨城県M様邸 建築家:travelbag一級建築士事務所
茨城県M様邸 建築家:travelbag一級建築士事務所

大胆な勾配屋根と壁をうがつ大きな開口。その外観が印象的なM様邸のテーマは、「多彩なライフスタイルに応え、ワクワクとわがままに暮らす家」。そのために、「夫婦の間」・「子供の間」の2つの居室に続く「外の間」を設置。吹抜けのこの空間が2階から1階へ光や風を採り込み、2つのフロアをひとつにしながら、みんなで開放的にすごせる第2のリビングにも、個々が自由に使えるユーティリティにもなります。家族をつなぎ、屋外につながり、わがままな暮らしにつながる空間の提案。まさに、建築家ならではの発想です。

土間のある吹抜けは光と風の通り道。1階のリビングと2階の「外の間」もつなぎます。

どの部屋でも素敵な眺めを満喫。

高い吹き抜けを生む大きな勾配屋根はこの家の象徴。

Case.01ピロティと展望台デッキのある家。

三重県A様邸 建築家:株式会社貴志環境企画室
三重県A様邸 建築家:株式会社貴志環境企画室

「LDKは、できるだけ広い空間に。」「窓が大きく光がたくさん入る家がいい。」「新しい家では友だちも呼んで、大人数でのバーベキューを楽しみたい。」「屋外に、子供たちが遊べる空間がほしい。」そんなリクエストがあったA様邸。幸いに敷地は、東も南も眺めが開ける好環境。そこで、隣地からの視線も気にならない2階に、広いLDKと展望台のようなバルコニーをつくることが、マスタープランとなりました。
窓をふんだんに設え、ひとつながりのLDKは、光がたっぷり差し込み、明るく開放的。長い時間を過ごしても気持ちのよい場所に。親子4人が一緒に寝られる和室も引き戸を開け放てば一体となって、さらに広い空間に。寝室も2階に置くことで余裕のできた1階には建築家らしいピロティが提案され、半屋外のスペースは、子供たちの遊び場や、バーベキューの場に活かされています。モダンで軽やかなピロティは、街並みもすっきり彩り、「美術館のようなデザイン」とのオーダーにもしっかりと応えたようです。

テクノストラクチャーならではのロングスパンを活かして広く続いた2階LDK。開口も多く明るく心地よい空間に。

モダンだけど温かみのある家という希望には、白を基調に木のフローリングや家具を組み合わせて応えました。

都会的な白黒の外壁とピロティでまさに美術館のような外観。大きなバルコニーは、まるで空中に浮かぶ展望台。

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