INTERVIEW LISTインタビュー

担当した工事の数だけ
笑顔を増やしたい。

ケアサプライ事業部
住環境プランナー
2013年入社

  • ケアサプライ事業部
  • 住環境プランナー(建築士)
  • 新卒入社

建築を専攻、介護にも関心があった学生時代。両方を学び、貢献できるのがエイジフリーでした。

大学では建築を専攻。祖母が介護を受けていたことからバリアフリーリフォームにも関心を持っていました。卒論は「温熱環境と住環境について」というテーマで、高齢者に起こりやすいヒートショックなどの現象と住環境との関係について研究しました。入社のきっかけは、友人から建築と介護のどちらにも携われる会社があると求人を教えてもらったことです。また、新築を設計するよりも、住み慣れた家をよりよい環境にするリフォームに興味があったのも、この会社を選んだ理由のひとつです。

お客様が求める暮らしのあり方を提案し、実現に向けて総合的な支援を行っています。

介護福祉の知識を持った建築士「住環境プランナー」として、お客様が求める暮らしのあり方を提案し、その暮らしの実現に向けて調査・設計・工事の手配から管理、最終確認までと、総合的な支援を行っています。お客様だけでなく、ケアマネジャー様や病院関係者様、ご家族様などと幅広く関わりながら、お客様立会いのもと実際に家屋調査をし、最善のご提案をさせていただきます。プランニングには、動作確認・検証は欠かせず、理学療法士などの専門職の方とも協力しながら生活状況や動線をしっかり把握します。このような家屋調査を一日2件程度、提案・工事を1件ずつこなし、月にするとおおよそ30~40件、新規のお客様と関わっていることになります。

この仕事のやりがい

一番やりがいを感じるのは、やはりお客様に喜んでいただけた時です。工事の規模に関係なく、手すり1本でも「楽になった」「外出できるようになった」と、たくさんの方が喜んでくださいます。工事が終わった時、手すりなどを使う様子をうれしそうに見せてくださると、とてもやりがいを感じます。担当した件数だけお客様の笑顔が増える。そんな思いで仕事に取り組んでいます。

この仕事のむずかしいところ

介護の現場では、お客様一人に対してケアマネジャー、ヘルパー、リハビリの先生など多くの人が関わり、ひとつのチームとして動いています。その中で、彼らと対等に話をするために、年齢や経験に関係なくプロとしての力が求められるところです。特に経験が少ないうちは、その難しさは強く感じていました。

この仕事の好きなところ

住環境を改善するプロとして専門性を磨いていけるところです。一般的に、お客様に会って提案を行うのは営業職のみで、設計や施工は他の会社に依頼するという会社は少なくありません。その点エイジフリーは、営業と住環境プランナーがお客様のお家にうかがい、それぞれの専門性を持って提案を行うことができます。また、職場には豊富な知識をもった他のプランナーがいるので、疑問があれば気兼ねなく相談できる環境も魅力です。

仕事の大きさに関わらず
お客様の要望に合うプランをつくりたい。

今後は、専門性を高めて、お客様一人ひとりにより合ったプランを作ることがきるようになりたいと思っています。私にとって大切なのは、大きな仕事に携わることではなく、担当したお客様の要望に合うプランを提案すること。お客様に「この人が担当でよかった」と思っていただけるようになりたいです。

ある日のスケジュール

8:45 出社  
9:00 事務処理 1日のスケジュール確認や準備を行ないます
9:40 デスクワーク 午後から訪問するお客様の基本情報の確認や、ご提案する内容をしっかりと事前に確認します
12:00 お昼休憩  
13:00 現場調査 営業社員と同行し、お客様のお困り事をしっかりとヒアリングします
14:00 移動  
15:00 工事現場立会い 引渡しまで、工事現場に立ち会うことも
お客様の不安を解消します
16:30 移動  
17:00 事務処理 メールチェックや翌日の業務段取りを行います
19:00 帰宅  

「お客様のためにどうしたらいいか」という話が、
自然と出てくるこの職場が大好き。

サービス提供責任者

これからの介護。これからの暮らし。パナソニックのエイジフリー