INTERVIEW LISTインタビュー

自分の仕事がお客様やご家族から求められ、役に立てているという実感がある。

ライフサポート事業部
訪問入浴 介護職(オペレーター)
2014年入社

  • ライフサポート事業部
  • 訪問入浴
  • 新卒入社

仕事以上の気持ちを持って利用者とその家族に接する姿に惹かれました。

私が高校生の頃、祖父が自転車で事故に遭い介護が必要になったことがきっかけで、実際に祖父が訪問入浴のサービスを利用するようになりました。そして、その訪問入浴事業者がエイジフリーでした。そのとき来てくれていたスタッフさんが、仕事以上の気持ちを持って祖父や私たち家族に接してくれている気がして、とてもよく対応してもらったのを覚えています。それで自分も将来はこの業界、そしてこの会社に入りたいなと、思うようになりました。

お客様一人ひとりの時間を大切に、安全で安心な入浴を提供しています。

訪問入浴サービスの介護職(オペレーター)を担当しています。お客様のご自宅に3名(介護職2名、看護師1名)で訪問し、組み立て式の浴槽を設置してお客様に安全で安心な入浴をご提供しています。一日にご訪問するのは6~7件程度。お客様一人ひとりの時間を大切にしながらも、決められた時間内で仕事を進められるよう、スタッフ同士協力しています。

この仕事のやりがい

祖父のことをそばで見ていたというのもありますが、訪問入浴サービスはお客様やご家族から求められてお役に立っていると実感できる仕事です。自分の仕事が、誰かの役に立てていると思えることがやりがいにつながっています。

この仕事のむずかしいところ

お客様の状態もご要望もさまざまで、毎回なにが最適なのかを考えて対応しなければならないことが本当にむずかしいです。たとえば、肌の弱い方のケアの方法や、腕が上がらない方の衣服の着脱など。わからないことや悩むことは日々ありますが、常に3名1チームで仕事をしているので先輩に教えてもらい、少しずつ新しいことを学んでスキルアップしています。

この仕事の好きなところ

先輩方がみなさんとても優しく接してくださるところです。「困っていることはない?」といつも気にかけてくれたり、仕事で悩んでいたりするとごはんに誘ってくれたり。信頼できる「仲間」に恵まれた職場だと思います。

現場もマネジメントもできる所長として、拠点を盛り上げる存在になる。

管理者として、自分の拠点を盛り上げることができる存在になることです。ただ管理者になったから現場を離れてしまう…というのは残念なので、現場もマネジメントもできる「新しい所長像」をつくっていきたいです。

ある日のスケジュール

7:00 起床  
8:00 出社  
8:45 拠点を出発  
9:00 1軒目のご訪問  
9:45 2軒目のご訪問  
10:30 休憩 少し時間が空いたので、次の訪問先の近くで休憩
11:00 3軒目のご訪問  
12:00 昼食 次の訪問先の近くでお昼ごはん
13:30 4軒目のご訪問  
14:20 5軒目のご訪問  
15:10 6軒目のご訪問  
16:00 7軒目のご訪問 本日の最後のご訪問
17:15 拠点に帰着 片付けをして本日の業務終了!
17:30 退社 所長の方針で残業0を目指しています
18:30 夕食 この日は先輩と一緒にごはんへ
20:30 帰宅  
23:30 就寝  

「お客様のためにどうしたらいいか」という話が、
自然と出てくるこの職場が大好き。

サービス提供責任者

これからの介護。これからの暮らし。パナソニックのエイジフリー