事業紹介

なぜパナソニックが
“介護”を始めたのか

「家電のパナソニックが、どうして介護をしているんですか?」
さまざまな方からご質問をいただきます。ぜひ私たちの思いを聞いてください。

Brand Story01 はじまり

ご高齢者へ、豊かな暮らしを
お届けしたい

パナソニックといえば、家電のイメージが強いかもしれません。でも、私たちの暮らしをささえる家を見てみると、リビングやキッチン、あかりや冷暖房など、人が快適に過ごすための空間で成り立っています。パナソニックの創業以来、この快適な空間づくりを担ってきた部門(旧・松下電工)こそ、介護事業を生み育ててきた母体なのです。

今から20年近く前、”人生の先輩であるご高齢者にも、豊かな暮らしをお届けしたい”そう考えた社員が集まり、新事業のプロジェクトが発足。それは、介護保険制度が始める前のことでした。使いやすい商品をつくろう、ご自宅のリフォームで快適にして過ごしていただこう、より介護が必要な方のためにサービスの提供にもチャレンジしよう・・・ご高齢者とそのご家族の笑顔のために。そうやって始まったのが、エイジフリー事業です。

Brand Story02 はじまり

パナソニックだから、
譲れない品質へのこだわり

パナソニックというブランドを掲げる限り、お届けする商品・サービスの品質には決して妥協はしません。

2001年にはISO9001(品質マネジメントの国際規格)を取得し、サービスの品質管理体制を構築しています。

品質重視の考え方は、介護リフォームにおいても実践。身体状況の把握から設計、施工、アフターサービスまで安全品質を徹底し、取り付ける手すりのビス1本の素材や形状にもこだわります。お客様に安心してご利用いただくために、日々、活動を進化させています。

Brand Story02 はじまり

エイジフリーは社会に不可欠な事業、その要は人財なり

パナソニックはメーカー、製造業に分類されるグローバル企業です。その傘下にあるパナソニックエイジフリーは、介護用品を作る製造業と、商品やリフォームで生活環境を整える流通・小売業、そして介護サービスを提供するサービス業という3つの顔をもっています。

いかなる生業であっても「事業を通じて社会に貢献する」ことが、創業者・松下幸之助が掲げた経営理念であり、パナソニックグループ社員が共通してもつ志。お客様の喜びを感じることで、仕事への誇りを持ち、多くの仲間と学び合う中で、自らを成長させることができる、そのような社員が私たちの宝です。

2016年4月、パナソニック エイジフリーは、さらなる向上を目指し、在宅介護サービス、施設介護サービス、
介護用品・設備開発、介護ショップ・リフォームを手掛ける4つの会社を統合して誕生しました。
私たちはこれからも、ご利用者とそのご家族によりそい、ささえ、笑顔のある暮らしの実現をお手伝いしていきます。

これからの介護。これからの暮らし。パナソニックのエイジフリー