-医療・福祉施設納入事例-
軟菜食づくりで患者の食べる喜びに貢献
小型高温高圧調理機「達人釜」

外観写真


戸田病院(埼玉県戸田市)は、550床を有する精神科病院として、認知症や統合失調症、うつ病などの患者を受け入れ、埼玉県南部医療圏における精神科医療の中核を担っています。

同院では早くから真空調理を導入し、嚥下機能が低下した患者にも、できる限り食材の形を残したままやわらかい食事を提供する取り組みを進めています。その中核設備として小型高温高圧調理器「達人釜」を活用しており、限られた厨房スペースでも多くの軟菜食を製造できることから採用されました。現在は鶏肉料理や魚料理などの調理に活用されています。
今後も「達人釜」を活用した食事づくりを継続し、食べやすさとおいしさ、安全性を実現した給食提供に取り組んでいく方針です。


所在地
埼玉県戸田市新曽南3-4-25
開設
1957年6月
納入年月
2026年3月  詳細
ホームページ
toda-hp.jp


設置写真

達人釜(FCS-KM77)を2台設置
毎日2台をフル稼働



「達人釜」で調理しているレトルト商品の一例

軟菜食の一例(鮭のちゃんちゃん焼)
形を崩さず、食べやすい柔らかさに仕上げている



納入機器

機器名称 品番 納入時期 納入数
小型高温高圧調理機「達人釜」 FCS-KM77 2026年3月 2台