食品システム機器の保守・メンテナンス

機器や設備を常に最良の状態で末永くご利用いただくためには、日頃からの点検やメンテナンスが非常に重要となります。お客様の機器の性能を常にベストな状態に保つためにメンテナンスサービスをおすすめします。

機器メンテナンスの必要性について

  • 年数経過に伴い、機器には様々なダメージが蓄積します。
    定期的なメンテナンスを行わないと…
機器能力低下に繋がる
機器能力低下に繋がる
計画外の出費
計画外の出費
異物混入等に繋がる可能性
異物混入等に繋がる可能性

パナソニックのメンテナンスサービスは

定期点検、フィルター等の清掃、修理対応(部品交換など)がセットになった安心のシステムです。
がセットになった安心のシステムです。
メンテナンスサービスをご利用されますと、設備機器のトラブルを防止し、お客様の営業におよぼす影響を最小限に抑えることができます。
ランニングコストも削減でき、快適な環境を末永く維持することが可能です。

定期点検 不具合を事前にキャッチ

機器ごとに作成した定期点検項目表に基づき、充実したメンテナンスをお届けします。
  • 点検表
  • 点検表に基づき、タブレット端末を用いて機器を点検する作業員

フィルター等の清掃 機器の能力を常にベストに保つ

フィルターの目詰まりや、コンデンサーの汚れなどによる機器の能力低下を防ぎ、ベストな状態を保ちます。
  • コンデンサーの清掃前後比較。清掃前は目詰まりしていたフィンが、清掃後はきれいになっている様子
  • ブラシを使用してフィルターやコンデンサーの汚れを清掃する様子

修理対応(部品交換など) トラブルやダメージを防止

必要に応じて、不具合や不良箇所を最小限の部品交換や修理でメンテナンス。ダメージの蓄積や部品の劣化による偶発トラブルを防ぐことが可能です。

参考写真 メンテナンス実施前後

コンデンサー

コンデンサーの清掃前後比較。清掃前は目詰まりしていたフィンが、清掃後はきれいになっている様子

製氷機

製氷機の清掃前後比較。内部の汚れが除去され、清潔な状態になっている様子

消費電力の削減 ノーメンテナンスに比べ、平均約40%削減!

ランニングコストの低減

フィルターや熱交換器の清掃を定期的に行い運転することで、消費電力がノーメンテナンス時に比べ平均約40%削減できます。(下図参照)
ノーメンテナンスに比べ、メンテナンス実施により消費電力を平均約40%削減できることを示すグラフ。

※出典:(社)日本冷凍空調工業会「定期的な保守・点検のおすすめ」

耐久年数の延長 予防保全で故障の発生を最低限に抑制!

耐久年数の延長の考え方

定期的なメンテナンスは機器の性能を維持、そして故障の発生を最小限に抑え、結果的に耐用年数を延長することに繋がります。
  • 点検とは、点検の過程で必要となった保全内容を含む。
事後保全と予防保全の比較図。定期的な点検と修理を行う予防保全により、故障を抑制し機器の耐用年数を延長できる考え方を示しています。

※出典:(社)日本冷凍空調工業会「定期的な保守・点検のおすすめ」

メンテナンスプラン

メンテナンスプラン故障時の修理費用共通条件
部品代工料・出張料
フルメンテナンス契約無償無償定期点検の実施
(年間点検回数は契約内容に基づく)
準フルメンテナンス契約有償無償
スタンダード契約有償有償
  • メンテナンス契約料金は機器の種類、大きさ、据付状況、点検回数などにより異なりますので、都度見積りをさせていただきます。
  • 設置後の経過年数に応じ、適用可能なメンテナンスプランに制限があります

保守・メンテナンス カタログ一覧

ンテナンスプランの詳細については、パンフレットをご覧ください。

メンテナンス対象機器

フードサービス機器・プレハブ機器に関するご相談は当社にご用命ください。

スーパーショーケース

店舗向けショーケース

冷凍機

業務用冷凍・冷蔵庫

ブラストチラー

製氷機

食器洗浄機

加熱調理機器

サービス機器

プレハブ冷凍・冷蔵庫

クーリングコイル

関連リンク