2022年度「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育講習」開催概要について

2022年04月01日

内容

平素は弊社の研修・コンサルティング活動にご愛顧、ご支援を賜り有り難く厚く御礼申し上げます。
下記概要にて、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」の講習会を開催いたします。 

労働安全衛生規則の一部改正、安全衛生特別教育規程等の一部改正の告示で、墜落制止用器具(安全帯)のうちフルハーネス型を使用して作業を行う方は、特別教育(学科4.5時間、実技1.5時間)の受講が必要になりました。
旧規格品の安全帯が使用できるのは2022年1月1日まで(※)。翌1月2日からは新規格品の使用が完全施行になります。

建設現場によっては、特別教育未受講の方が現場に入場できないケースも出てきています。

特別教育の受講がお済みでない方は、早めの受講をお勧めします。

※経過措置として2022年1月1日までは、現行の構造規格に基づく安全帯(胴ベルト型・フルハーネス型)の使用が可能です。

開催概要

カリキュラム・内容

【学科】
 ・作業に関する知識
 ・労働災害の防止に関する知識
 ・墜落制止用器具に関する知識
 ・関係法令
 
【実技】
 ・墜落制止用器具の使用方法等
 (注)・講習当日はフルハーネスとランヤード(二丁掛け推奨)を各自ご持参ください
     (旧規格品でも結構です)。実技で使用します。

    ・修了証として、安全衛生教育手帳を講習終了後にお渡しします。

日時

日程は決まり次第、掲載させていただきます。

費用

■受講料:9,000 円(税込9,900円)/名  ※テキスト・資料含む 
   (注)弊社主催の「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」は助成金対象外となりますので予めご了承ください。

お問い合わせ

(西日本)電材推進グループ   06-6908-6863 souken-d@gg.jp.panasonic.com
(東日本)東日本推進グループ   03-5332-5200  ema@gg.jp.panasonic.com