パナソニック
エレクトリックワークスの
研究開発ビジョン
「地球環境」と「健康で幸せなくらし」を両立する技術をより強化し、電材事業の競争力を高める
私たちは人々のくらしに寄り添い、豊かなくらしの実現に向けた
製品開発・技術開発をおこなってきました。
また、未来に向けて変わることなく人を想う技術と創造力でくらしの質を高めてまいります。

注力する技術
2030年の事業像を想定し、
注力する技術領域を設定

オフィスや工場などから発生する音(騒音、異音など)を検出・制御する技術の開発を進めています。
フィジカル空間での各種音の推定・識別と、サイバー空間でのシミュレーションを組み合わせることで快適、かつ安心安全な環境提供に取り組んでいます。
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エネマネ:アグリゲーション技術電力は常に需要(消費)と供給(発電)が一致する必要があります。家庭にある蓄電池とエコキュートやEV充電器をネットワークでつないで地域単位で電力需給を調整する「アグリゲーション技術」を開発し、将来の“分散型エネルギー社会”実現に向けて取り組んでいます。
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ソフトウェア:エッジAI電源に常時接続され、空間内の特定の位置に設置される設備機器の特性を活かし、小型・低コストなLLM(Large Language Model)やSLM(Small Language Model)、および空間センシング技術を開発しています。これらの技術により、生活空間では見守りや支援を通じて快適性・安全性の向上を図り、業務空間では個人に最適な温熱環境と建物全体の空調を両立させ、省エネと働きやすさの向上を目指しています。
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電材&くらしエネルギー:パワーエレクトロニクス技術電気自動車と住まいをつなぐV2Hシステム。太陽光発電で生み出した電力を電気自動車に蓄え、夜間など必要なときにその電力を家庭の電源として活用することを可能にする、高効率な双方向電力変換技術の開発に取り組んでいます。新しいエネルギーの使い方を支える技術です。
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ライティング:Well-Being照明設計Well-Being評価指標の活用や機器間の連携により、良質な照明提案や空間実現に取り組んでいます。照明器具そのものだけでなく、さまざまな設備機器を組み合わせることで、光・音・温熱といった環境全体を整え、空間そのものの価値を高めることを目指しています。
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研究拠点紹介
SHIOMER

SHIOMER(シオメル)は、パナソニックエレクトリックワークス株式会社による皆様との共創によって新しいソリューション事業を創出する東京田町にできた新R&D拠点です。
予測できない時代でも未来のくらしや社会について考え、お役に立ち続けていきたい...その思いからお客様やパートナーの皆様との共創による脱自前の「新しいR&Dの形」に挑戦します。
お持ちの課題を持ち寄り、アイデアを共有しながら、ともに解決策を創出しましょう。
worXlab(ワークスラボ)
「働くを実験する」をテーマにしたライブオフィス「worXlab」。
パナソニック エレクトリックワークスは、働く人一人ひとりがいつでも心地よく、健康的に過ごせる環境をお届けします。
スペースの効率性を追求するだけではなく、多様な働き方に応じて、働きやすさと生産性の向上を両立させる
これからの時代のワークプレイスをご提案します。
グローバル拠点









