パナソニックが考える学校をはじめとする避難所へのWi-Fi環境整備のご提案

平成29年度 総務省補助事業「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」

防災時無線Wi-Fi整備による効果

  • 災害時に、携帯電話等が輻輳のため、利用できない場合でも、情報収集が可能
  • ラジオや防災行政無線等の片方向の情報伝達手段と異なり、被災者のニーズに応じた情報収取が可能

想定スケジュール

  • 申請の意思がある自治体は2017年4月中に管轄の総務省通信局に申請
  • 申請時に避難所の指定が無くても構築までに指定をすれば申請可能
  • 2017年6月に内示・交付決定

当事業のポイント

  • 自治体の財政力指数や条件不利地域によって補助率が異なる
  • 普通教室は対象外
  • 特別教室は1〜2箇所
  • 5Ghz帯、固定式(可搬型は対象外)
  • 避難所ならではの配慮が必要
      ⇒ 有事の時の配慮(電源確保等)も必要

平時も有事もこんなに安心!パナソニックの学校ネットワーク

PoE給電スイッチングハブの特長

1.雷サージ耐性強化

ポート側にSPDを搭載し、雷サージ耐性を強化しています。 落雷の影響による機器故障を防ぎます。
雷サージ耐性試験(動画)

2.死活監視

スイッチングハブの無償アプリケーションで ネットワーク内の他社機器を一括で死活監視可能です。
(Switch-M5eGLPWR+が必ず必要です)
死活監視の運用例

3.PoEオートリブート

天井等の機器メンテナンスが困難な場所へアクセスポイントを設置しても、 オートリブート機能によりフリーズ等のPing無応答時にPoE給電のOFF/ONを行い自動でリブートさせ復旧します。
PoEオートリブート(動画)

4.SFPスロット搭載

SFPスロットを標準で2スロット搭載、光配線にも対応可能です。

お勧めのスイッチングハブ(PoE給電スイッチングハブ)

品名 品番 主な仕様
Switch-M5eGLPWR+ PN28058 10/100/1000×6ポート
SFP 2スロット(10/100/1000Tと排他)
PoE給電ポート×4(IEEE802.3at/IEEE802.3af)
給電電力62W
Switch-M8eGLPWR+ PN28088 10/100/1000×10ポート
SFP 2スロット(10/100/1000Tと排他)
PoE給電ポート×8(IEEE802.3at/IEEE802.3af)
給電電力124W

Wi-Fiアクセスポイントの特長

1.多端末接続、電波干渉に強いコントローラーレスWi-Fiアクセスポイント

  • 120台以上の端末と同時通信です。災害時には、ワンクリックで公衆Wi-Fiとして一括開放(収容端末250台)
  • 電波品質が悪い端末の接続を解放し、他端末の影響を最小限にします。
  • 電波干渉を自動的に回避し、安定的な通信を確保します。
  • SSID単位の同時接続端末制御が可能です。
  • SSID毎に認証方式やQoS制御、パケットフィルタ等、個別に運用ポリシーの設定が可能。(SSID最大16個)
  • 有線NW側もSSID毎にVLAN、PPPoE、VPNのマルチセッション可能。
  • 電波干渉の少ない5GHzへの接続誘導

2. WINDIO統合監視マネージャ(有償オプション)

  • HTTP/SNMPで集中監視&制御するためのサーバー用ソフトウェア
  • サーバ/クライアント型のシステムで、複数のクライアントから監視が可能。
  • クライアントに特別なアプリのインストール無しにブラウザで監視制御可能。
  • 全装置を故障の状態などを含め一覧表示
  • 対象装置を選択し一括してConfigやFirmwareのダウンロードが可能
  • 他監視装置へTRAPやEmailでの警報通知が可能
  • 一般(他社)NW製品のPingによる死活監視が可能。

お勧めの無線Wi-Fi

品名 品番 主な仕様
業務用Wi-Fi基地局 EA-7HW02AP1W 11ac [Wave 1] に対応 (IEEE802.11a/b/g/n/ac)
業界最小・最軽量クラスで、スマートなデザイン
IP42に準拠