Switch-M24eG(PN28240) リリースノート 2016/7/29 Version 1.0.0.153 ◆修正箇所 1)本装置に関するパケット送受信のタイミングによって、稀にCPUが応答しなくなる問題を修正。 2)Menu画面よりMACアドレステーブルを参照した場合、リンクアグリゲーションに設定されている ポートの番号が"0"から"LAG-x"と表示するように修正。 (xはリンクアグリゲーショングループ番号) 3)MACアドレステーブルを複数の処理から同時に参照した場合に、 MACアドレスの値がすべて00:00:00:00:00:00と表示される問題を修正。 2015/10/1 Version 1.0.0.148 ◆仕様変更 1)Pingの応答性能の改善 ◆修正箇所 1)CLIにおいて不正なIPアドレスを含むtftpコマンドを入力すると例外処理が発生する問題を修正。 2)Telnetセッション切断後、稀に例外処理が発生する問題を修正。 3)MenuのStatistics画面上のDiscard packetカウンタの値が減少して表示される場合がある問題を修正。 2015/6/3 Version 1.0.0.145 ◆修正箇所 1)ファームウェアアップデートにおいて書き込みが失敗した際に、  再起動するまで以下の動作に失敗する問題を修正。  ・ファームウェアアップデートの再実行  ・Syslogやループヒストリーログ、保存されている設定情報、"show tech"の表示 2015/3/25 Version 1.0.0.144 ◆修正箇所 1)SSH接続切断後、稀にSSHログインが出来なくなる問題を修正。 2015/2/20 Version 1.0.0.142 ◆修正箇所 1)稀にポートリセットが繰り返される問題を修正。 2)TFTP使用時に稀に例外処理が発生する問題を修正。 3)複数のネットワークアドレスが混在するネットワークで、  SWからネットワークアドレスの異なる装置へ通信が出来ない場合がある問題を修正。 4)Telnet、SSHにてcopyコマンドでファームウェアアップデート時、アップデート完了のメッセージが表示されない問題を修正。 2014/12/19 Version 1.0.0.139 ◆仕様変更 1)ARPパケットの処理方法改善によるCPU応答性能の向上。 2)Telnetアクセス制限設定内でサブネットマスクに"0.0.0.0"を設定した場合に  各エントリ番号のアドレスを初期化するように変更。 ◆修正箇所 1)稀にアドレス学習ができなくなるポートが発生する問題を修正。 2)Tagged Onlyが設定されているポートで、CPU宛のuntag frameを受信してしまう  問題を修正。 3)Telnet Access Limitation機能において、第4オクテットが "255" の  IPアドレスを設定できない問題を修正。 4)Telnetアクセス制限設定内において、IPアドレスの第4オクテットが  "0"のとき、サブネットマスクに24ビットまでしか設定できない問題を修正。 5)TFTPからSSH認証のタイムアウト値を含まないコンフィグをダウンロード時、  SSH認証のタイムアウト値に"120000"の値が設定されてしまう問題を修正。 2014/9/17 Version 1.0.0.131 ◆修正箇所 1)以下の機能が設定されている装置へ設定が含まれない設定ファイルを  ダウンロードした場合に、対象の設定が工場出荷時状態に戻らない問題を修正。  (1.ポートモニタリング設定、2.Telnet設定、3.SSH設定、4.RADIUSサーバ設定、   5.IPアドレス簡単設定、6.Syslog転送設定、7.例外処理設定) 2)Telnet接続時におけるメモリ解放処理を修正。 3)ログインRADIUS機能のLogin method 1 の設定が "RADIUS"の場合で、  RADIUSサーバもしくは機器のIPアドレスの設定が未設定の時にLogin method 2が  実行されない問題を修正。 2014/3/5 Version 1.0.0.118 ◆仕様変更 1)Login RADIUS認証のLogin Method 1で許可されない場合に  Login Method 2の認証処理を行わないオプションを追加。 2)RADIUSのShared Secretを暗号化して設定情報へ保存するオプションを追加。 3)SSHクライアントから12文字を超えるユーザID・パスワードで本装置に  SSHアクセスした場合に、それぞれ先頭12文字を使用してRADIUS認証を行うよう変更。 ◆修正箇所 1)起動完了後、稀にポート23,24のポート設定がMDIに設定される問題を修正。 2)起動完了後、稀にポート23,24のポートLED(右)が橙点灯する問題を修正。 3)TFTP転送処理を実行すると、稀に内部処理エラーが発生する問題を修正。 4)Syslog転送設定がされている装置へSyslog転送設定が含まれない設定ファイルを  ダウンロードした場合に、対象の設定が工場出荷時状態に戻らない問題を修正。 5)Terminal Length機能で設定範囲外の値を指定した際に、  入力エラーが表示されない問題を修正。 ◇既知の不具合 ・内容  以下の機能が設定されている装置に対して設定が含まれない設定ファイルを  ダウンロードした場合に、対象の設定が工場出荷時状態に戻りません。   ・ポートモニタリング設定   ・Telnet設定   ・SSH設定   ・RADIUSサーバ設定   ・IPアドレス簡単設定   ・例外処理設定 2014/2/5 Version 1.0.0.114 ◆修正箇所 1)ソフトウェアリブートまたはアップデート後の自動リブートが実行できない問題を修正。  (対象機器:S/Nの先頭が41以降、Version1.0.0.105) 2013/10/25 Version 1.0.0.105 ◆仕様変更 1)CLI画面においてリンクダウンしているポートの統計情報を表示するよう変更。 2)連続で発生した同一のエラーメッセージをSystem Logに4回以上記録しないように変更。 3)Menu画面の品番表示変更。  ※機能・動作に変更はございません。 ◆修正箇所 1)稀にアドレス学習ができなくなるポートが発生する問題を修正。 2)Telnet接続時においてスイッチからPingを実行中にTelnetの強制終了を実施すると、  稀にPing処理が正常終了しない問題を修正。 3)SSHに関するSystem Logの表示誤りを修正。 2013/8/2 Version 1.0.0.97 ◆仕様変更 1)ループ検知・遮断用フレームの送信間隔を10秒から3秒に変更。 2)UDPのtracerouteに応答するよう変更。 ◆修正箇所 1)機器内部に保持しているARPキャッシュが正しく更新されない場合がある問題を修正。 2)Telnet接続時に設定の入力待機状態でタイムアウトが発生すると  セッションが正常に終了されず、コンソール応答が無くなる問題を修正。 3)まれにリンクアップ後に通信ができず、LANケーブルの抜き差しで復旧する問題を修正。 2013/5/24 Version 1.0.0.94 ◆修正箇所 1)ログインパスワードの9文字目以降が認識されない問題を修正。  ※Version 1.0.0.86以前において9文字以上のパスワードを設定されていた場合は、   本バージョン適用後に先頭8文字でのログイン、およびパスワードの再設定が必要です。 2)SSHサーバのRSAキーが保存されない問題を修正。 3)Telnetクライアントにおいてキープアライブが有効になっている場合に  Telnetタイムアウトが設定値通りに動作しない問題を修正。 4)SNMPエージェントの無効設定が保存されない問題を修正。 5)Management VLANでないVLANでSNMPパケットを取り込んでしまう問題を修正。 6)ACLによるCoSマーキング後のフレームがQoS制御されない問題を修正。 7)Syslog転送のIPアドレス追加オプションが保存されない問題を修正。 2013/2/5 Version 1.0.0.86 ◆追加機能 1)システムログ送信機能  (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.6.7.c項を参照) 2)IPアドレス簡単設定機能  ※本機能はPanasonic製ネットワークカメラに同梱されている   IPアドレス設定ソフトウェアから、弊社機器の設定を可能にする機能です。  (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.6.7項を参照) ◆修正箇所 1)Telnetセッションを複数同時に終了すると、稀に正常終了されない問題を修正。 2)CLI画面において、稀にPingおよびTFTPコマンドが実行されなくなる問題を修正。 3)Watchdog Timer機能を有効化かつ多くの設定が保存されている状態で初期化を実行した際、  初期化が実行されない問題を修正。 4)Internet Mansion機能有効時に、他ネットワークアドレスから本装置宛ての  Ping/Telnet/SSH/SNMPに対する応答パケットが重複して送信される問題を修正。 5)CPU負荷が高い状態でポートのリンクアップ/ダウンが発生すると、  対象のポートで通信ができなくなる可能性がある問題を修正。 6)CLI画面において、"show led base-mode" を実行するとLEDが異常表示となる問題を修正。 7)MenuのStatistics画面において、カウンタリセット後画面の値が正しくない問題を修正。 ◆仕様変更 1)リンクダウンが発生しても統計情報のカウンタ値を保持するよう変更。 2)SNMPトラップ内のコミュニティー文字列末尾にnull文字が含まれないよう変更。 2012/4/12 Version 1.0.0.73 ◆修正箇所 1)メニュー画面においてSNMPマネージャのエントリが正しく設定されない問題を修正。 2)CLI画面においてAccess Control Listのバーストサイズが正しく設定されない問題を修正。 ◇既知の問題1 ・内容  本来併用不可であるインターネットマンション機能とポートグルーピング機能が  Menu画面での設定では併用可能となります。 ・対処方法  Menu画面で上記機能を設定する場合は、事前に一方の機能を無効に設定します。 ◇既知の問題2 ・内容  CLIコマンド "show led base-mode" を実行するとLED表示が異常状態となります。 ・対処方法  下記Menu画面にて参照いただきますようお願い致します。   Main Menu   -> [B]asic Switch Configuration   -> [S]ystem Security Configuration   -> LED [B]ase Mode Configuration 2012/2/29 Version 1.0.0.71 ◆修正箇所 1)メニュー画面においてスペースが含まれたポートグループ名称を入力すると  設定が正しく保存されない問題を修正。 2)ポートがリンクダウンした時にStatic ARPエントリが削除される問題を修正。 3)SSHログイン後に本装置のIPアドレスがStatic ARPエントリとして表示される問題を修正。 ◆仕様変更 1)ループシャットダウンリカバリ時間の上限を600秒から86400秒へ変更。 2)startup-configへ設定保存日時を追加。 3)リンクアップ後のフレーム転送開始時間を短縮。 ◆追加機能 1)アクセスコントロール機能 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.7.4項を参照) 2)ストームコントロール機能 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.7.6項を参照) 3)帯域幅制御機能 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.7.5.b項を参照) 4)tail コマンド(対象CLIコマンド: show syslog、show line loopback history) (詳しくは取扱説明書(CLI編)10章および4.9.1項を参照) 2011/9/9 Version 1.0.0.58 ◆追加機能 1)MACアドレス自動学習数制限機能 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.6.8.b項を参照) 2)SSHサーバ機能 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.6.7.c項を参照) 2011/7/29 Version 1.0.0.55 ◆追加機能 1)ポートグルーピング機能 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.7.6項を参照) 2011/7/13 Version 1.0.0.51 ◆修正箇所 1)CLIにおいてTelnetアイドルタイムアウトによりセッションが  切断された場合に、コンソールへエラーメッセージが表示され  CPUの応答性が低下する場合がある問題を修正。 2011/6/17 Version 1.0.0.46 ◆追加機能 1)新規SNMPトラップ:ループ検知によるポート遮断およびポート復旧時 ◆修正箇所 1)Telnetセッションの切断後に以降のTelnet接続が不可となり  コンソールへエラーメッセージが表示され、CPUの応答性が  低下する場合がある問題を修正。 2011/5/23 Version 1.0.0.44 ◆追加機能 1)メニュー画面(全機能の設定に対応) 2)ログインRADIUS (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.6.7項を参照) 3)ポートモニタリング (詳しくは取扱説明書(メニュー編)4.7.3項を参照) ◆修正箇所 1)23番および24番のUTPポートにおいて、リンクアップさせた状態で対向機器と同時に  電源の投入または再起動を行うと、ポートがリンクダウンから復旧しない問題を修正。 2)ポートモードの設定変更に時間がかかる問題を修正。 3)CLIにおいてポートモードをHalfに変更できない問題を修正。 4)CLIのリンクアグリゲーションコマンドの修正。 5)ループ検知、遮断自動復旧機能の無効設定が保存されない問題を修正。 6)工場出荷状態へ戻してもループヒストリーログが削除されない問題を修正。 7)ARPテーブルへスイッチ本体のIPアドレスが登録される問題を修正。 8)23番および24番ポートのループ検知、遮断機能の初期値が無効でない問題を修正。 9)受信したARPリプライを全ポートへ転送する問題を修正。 10)BPDUおよびEAPフレームを透過しない問題を修正。 11)ループヒストリーログの最大数が64でない問題を修正。 12)システムログの最大数が256でない問題を修正。 13)システムログおよびループヒストリーログへ年号表示を追加。 【ご注意】 ループ検知、遮断自動復旧機能の設定を無効にされている場合に バージョンアップを実施すると設定が引き継がれません。 お手数ですが再度設定を行っていただきますようお願い致します。 2011/3/22 Version 1.0.0.24 ◆修正箇所 1)スイッチ本体にIPアドレスが設定されている場合に、"00:00"から始まる  MACアドレスを持つ端末のARP Replyが転送されない問題を修正。 2010/10/8 Version 1.0.0.23 ◆追加機能 1)新規CLIコマンドを追加(MNO省電力モード) (詳しくは取扱説明書(CLI編)4.5.2項を参照) 2)LED表示切替ボタンを10秒以上長押しすることでループ検知、遮断機能の  ON/OFFが行える機能を追加。 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)1.5.3項を参照) ◆仕様変更 1)ポートLED表示モードがLOOP HISTORY時のLED表示仕様を変更。 (詳しくは取扱説明書(メニュー編)1.5.2項を参照) ◆修正箇所 1)CPU宛のパケットがStatisticsのDiscardPktsへカウントされる問題を修正。 2)リブートタイマーの有効時にファームウェアバージョンアップを行っても  リブートが実行されない問題を修正。 3)システムログとループヒストリーが上限値を超えて記録されると全エントリーが  消去される問題を修正。 4)Object IDが正しくない問題を修正。 5)10M-half固定設定の含まれた設定ファイルをダウンロードすると  設定へ正しく反映されない場合がある問題を修正。 6)FDBエントリーが昇順に整列表示されない問題を修正。 7)SFP拡張ポートにSFPモジュールを挿入し、光ファイバで通信モードを 固定した機器を接続した場合にリンクアップしてしまう問題を修正。 2010/7/27 Version 1.0.0.19 ◆修正箇所 1)Telnetセッションの切断を正しく行わなかった場合に  セッションが保持され、コンソールおよびTelnetが  応答しなくなる問題を修正。 2010/7/21 Version 1.0.0.17 最初のリリース