スイッチにてMACアドレスを使用した通信制御は可能でしょうか。

MACアドレスを使用した通信制御は5つございます。

【MACラーニング機能を使用】
MACラーニング機能は、MACアドレスの自動学習機能を有効/無効とさせる機能です。
自動学習機能を無効にすることで静的に登録したMACアドレスのみ通信を許可させることができます。

【802.1x機能のMACベース認証機能と登録MACアドレス強制認証機能を使用】
登録したMACアドレスに関しては認証動作なく通信可能となり、未登録のMACアドレスに関しては認証が成功するまで通信不可となります。
詳しくは セキュリティ管理に有効なIEEE802.1X(ユーザ認証)機能 をご確認ください。

【MAC認証を使用】
MAC認証は、接続された機器のMACアドレスをRADIUSサーバまたはスイッチ内のデータベースを使用して認証する機能です。
詳しくは MAC認証 をご覧ください。

【Access Control機能を使用】
通信を許可/拒否するMACアドレスを登録することによりフィルタリングが可能です。
詳しくは Access Control機能 をご覧ください。

【ポートセキュリティ機能を使用】
ポートセキュリティ機能は、ポートへのアクセスを許可するユーザ数を制限する機能です。
セキュアなMACアドレスを追加することでポートアクセス権を獲得することができます。