トピックス

2021年

駐日ハンガリー大使パラノビチ・ノルバート閣下がご来館

2021年10月14日(木)

「ブダペスト国立工芸美術館名品展ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」 の開幕に先立ち、10月8日(金)に開催した内覧会に、駐日ハンガリー大使パラノビチ・ノルバート閣下がご来館されました。学芸員の説明を熱心にお聴きになられ、展示作品をじっくりとご鑑賞されました。

【記念撮影】
【ご鑑賞の様子】

駐日フィンランド大使ペッカ・オルパナ閣下がご来館

2021年9月13日(月)

「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」に、駐日フィンランド大使ペッカ・オルパナ閣下がご来館され、当館の遠山館長らが出迎えました。学芸員の説明を熱心にお聴きになられ、展示作品をじっくりとご鑑賞されました。

【記念撮影】
【ご鑑賞の様子】

展覧会「サーリネンとフィンランドの美しい建築展」関連イベントのご案内

2021年9月10日(金)

展覧会『サーリネンとフィンランドの美しい建築展』の関連イベント第一弾として、9月17日(金)18時より、フィンランドセンター主催のオンライン・レクチャー(ZOOM)が開催されます。ヘルシンキ大学で教鞭をとるティモ・ツオミ博士が「勝利のトリオ – ゲセリウス、リンドグレン、サーリネン建築設計事務所」をテーマに講義してくださいます。お申し込みはPeatixよりお願いします。

タイトル:「勝利のトリオ – ゲセッリウス、リンドグレン、サーリネン建築設計事務所」
講師:ティモ・ツオミ氏(ヘルシンキ大学)
2021年9月17日(金)18時
オンライン開催(ZOOM)

お申し込み受付期間:2021年9月9日(木)〜9月16日(木)午後13時まで

https://tuomilecture.peatix.com/

Interested in the Finnish architect Eliel Saarinen (1873-1950) and his architecture? Come and listen to the first part of the auxiliary programme in connection to the Eliel Saarinen and His Beautiful Architecture exhibition Friday September 17th at 18:00PM in Zoom.

Timo Tuomi, PhD and Adjunct Professor from the University of Helsinki will hold a lecture: A Victorious Trio. The Architectural Firm Gesellius-Lindgren-Saarinen. Kindly register through Peatix:
https://tuomilecture.peatix.com/

サーリネンとフィンランドの美しい建築展
サーリネンとフィンランドの美しい建築展
パナソニック汐留美術館
会期:2021年7月3日(土)~9月20日(月・祝)

「ミュージアム キャラクター アワード2021」に当館の「かもめのジョルジュ」がエントリー中!

2021年7月27日(火)

インターネットミュージアムがWEB上で主催する「ミュージアム キャラクター アワード2021」に、当館の「かもめのジョルジュ」が満を持してエントリー中です。皆さまの投票でグランプリが決まります。投票期間は7月27日(火)12:00~9月9日(木)12:00まで。おひとり様、1日1回の投票ができます。下記の紹介ページからの投票が可能ですので、ぜひ応援をお願いいたします。

▼投票はこちら
https://www.museum.or.jp/museum-chara/2021/103579

「かもめのジョルジュ」について
東京・港区の海にほど近い汐留(しおどめ)に2003年に開館した「パナソニック汐留美術館」。当館が所蔵するフランスの画家ジョルジュ・ルオーの「R」を抽象的に表現してロゴが作成された。これが、羽ばたくかもめに見えるということから、イラストを起こし誕生したのが「かもめのジョルジュ」。ホームページやショップステーショナリーにさりげなく登場する。ジョルジュは「見つけてくれた人に、少し幸せを感じていただける存在になりたい」と思っている。

「クールベと海 展― フランス近代 自然へのまなざし」テレビ放送について

2021年4月27日(火)

5月1日(土)午前11時30分からTOKYO MX「わたしの芸術劇場」で、5月2日(日)朝9時からNHK Eテレ「日曜美術館」で「クールベと海 展― フランス近代 自然へのまなざし」が紹介されることが決まりました。ぜひご覧ください。

TOKYO MX「わたしの芸術劇場」

https://s.mxtv.jp/variety/geijutsu_gekijou/

放送日:5月1日(土)午前11時30分~11時55分
再放送:5月2日(日)午前8時~午前8時25分 (MX2)

NHK Eテレ「日曜美術館」

hhttps://www.nhk.jp/p/nichibi/

放送日:5月2日(日)午前9時~9時45分
再放送:5月9日(日)午前8時~8時45分

※放送予定は予告なく変更されることがあります。

「クールベと海 展― フランス近代 自然へのまなざし」
2021年4月10日(土)~6月13日(日)
https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/21/210410/index.html

【臨時休館のお知らせ】
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月28 日(水)から当面の間、臨時休館させていただきます。再開時期につきましては、5月12日(水)以降、ホームページでお知らせいたします。
https://panasonic.co.jp/ew/museum/

【NHK Eテレ「日曜美術館」撮影の様子】

駐日フランス大使フィリップ・セトン閣下ご夫妻がご来館

2021年4月13日(火)

4月9日(金)に「クールベと海 展―フランス近代 自然へのまなざし」 の開幕に先立ち開催した内覧会に、駐日フランス大使フィリップ・セトン閣下ご夫妻がご来館され、当館の遠山館長らが出迎えました。学芸員の説明を熱心にお聴きになられ、展示作品をじっくりとご鑑賞されました。

【記念撮影】
【ご鑑賞の様子】

ジョルジュ・ルオー 生誕150周年記念イベントのお知らせ

2021年4月9日(金)

パナソニック汐留美術館が作品を所蔵するフランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)が、本年、2021年5月27日(木)に生誕150周年を迎えます。
当館は世界で唯一、ルオーの名を冠した「ルオー・ギャラリー」を所有しており、ルオー生誕150周年をお祝いする様々な記念イベントを準備しております。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、美術の鑑賞方法の転換を迫られる中、当館ではリアルとデジタルを組み合わせた、ルオー作品とのふれ合いを通して、皆さまに新しい価値観と感動をお届けできるよう活動してまいります。

ルオー生誕150周年記念イベントを、会場とWEBの両方でお楽しみいただけます。

  1. 会場 「ルオー・ギャラリー」にフォトスポットを設置
    期間 :2021年5月13日(木)ー6月13日(日)まで
    臨時休館に伴い、イベントを延期させていただきます。再開につきましては、緊急事態宣言が解除され次第、ホームページでご案内いたします。
  2. 会場 ミュージアムグッズをプレゼント
    期間:2021年5月18日(火)「国際博物館の日」ー5月27日(木)「ルオー誕生日」までの8日間
    対象:毎日先着150名様(予約サイトで日時指定予約したうえで「クールベと海 展― フランス近代 自然へのまなざし」にご来館いただいたお客様)

    臨時休館に伴い、イベントを延期させていただきます。再開につきましては、緊急事態宣言が解除され次第、ホームページでご案内いたします。
    クールベと海 展ホームページはこちら
  3. WEB 公式ホームページ「ルオー・ギャラリー」をリニューアル ※5月18日(火)更新予定
    ルオーの孫で、ジョルジュ・ルオー財団 新理事長である、 オリヴィエ・ヌワイユ氏からのビデオメッセージ公開など
    こちらよりご覧いただけます

記念イベントは更新予定です。お楽しみに!

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『分離派建築会100年展 建築は芸術か?』の図録が「第62回全国カタログ展」で経済産業大臣賞(最高賞)を受賞

2021年4月6日(火)

パナソニック汐留美術館で2020年10月10日~12月15日に開催いたしました「分離派建築会100年展 建築は芸術か?」※の図録につきまして、第62回全国カタログ展おいて、最高賞である経済産業大臣賞を受賞しました。

同展は一般社団法人日本印刷産業連合会、フジサンケイ ビジネスアイが主催しており、毎年およそ300作品がエントリーされます。図録とカタログの2部門からなり、印刷技術や企画デザインの優秀さに加えて創造性や将来性などを基準に審査されます。 図録『分離派建築会100年  建築は芸術か?』は展覧会の世界観をうまく反映したデザインと写真製版・印刷技術のクオリティが高く評価され、経済産業大臣賞を受賞しました。

金賞 図録部門 【経済産業大臣賞】

発行:
朝日新聞社
制作:
デザイン/西岡勉
編集/大村理恵子(パナソニック汐留美術館 学芸員)、
本橋仁(京都国立近代美術館 特定研究員)
印刷:
日本写真印刷コミュニケーションズ

※日本で最初の建築運動とされる分離派建築会の結成から100年目に、当館および京都国立近代美術館にて開催された展覧会。図面、模型、写真、映像、また関連する美術作品によって、変革の時代を鮮やかに駆け抜けた分離派建築会の軌跡を振り返ります。彼らが希求した建築の芸術、さらには日本近代建築の歩みのなかで果たした彼らの役割を、新たな光のもとに明らかにしていく展覧会として注目を浴びました。

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