2025年シーズン ヘッドコーチ・幹部 ご挨拶
1月3日のRICE BOWLをもちまして、インパルスの2025年シーズンが終了いたしました。
ヘッドコーチと2025年度幹部より、いつも応援してくださるインパルスファミリーの皆様へご挨拶を申し上げます。
■ヘッドコーチ:高山 直也

日頃よりインパルスへの熱いご声援と温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年は「連覇」ではなく、「2025年のインパルスで日本一を成し遂げる」という強い決意で臨んだ一年でした。結果として、皆さまの熱いご声援とご支援のおかげで、最後まで戦い抜くことができたことに、心より感謝申し上げます。
青根主将を中心に、チーム全員が積み上げてきた歴史を大切にし、2025年シーズンのスローガン「WIN」を日々体現し続けたことが、今回の成果につながりました。
引き続き、インパルスへの熱いご声援とご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
■主将:LB #1 青根 奨太

日頃よりインパルスへ多大なるご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。
昨シーズンに続き、日本一を達成し、インパルスファミリーの皆さまと喜びを分かち合えたことを心より嬉しく思います。また、主将を3年間務める中で、インパルス史上初の連覇を成し遂げられたことは大変光栄です。
今シーズンは、特に副将の立川(オフェンスリーダー)、小西(ディフェンスリーダー)、山下(キッキングリーダー)がそれぞれのユニットをまとめ上げ、各ポジションリーダーはもちろん、選手全員が自らの立場で最善の尽くしてくれました。ゆえに、私の役割は、過去2年と比べて少しずつ変化し、よりシンプルになりました。全員が日本一に対して情熱を燃やし続け、「SAME PAGE」の精神で歩み続けるための道しるべになること、それが私のすべきことでした。今シーズンは、チームメンバー全員の頑張りのおかげで、セミファイナルとライスボウルともに非常に僅差のゲームを勝ち切ることができたと確信しています。副将の3名はもちろん、選手、コーチ、トレーナー、スタッフ、チア、そしてインパルスファミリー、すべてが私の誇りです。
しかし、毎年のことながら、完璧なシーズンは存在しません。ライスボウルの連覇に歓喜する一方で、悔しさを表す場面もたくさんありました。満足できない結果に悔しさを感じるメンバーの姿を目の当たりにし、インパルスはまだまだ強くなれると確信しています。
来シーズンからリーグ体制が大きく変わる転機となりますが、荒波に呑まれず、確固たるインパルスで新リーグを牽引してまいります。私たちは決して立ち止まりません。さらなる景色を見るために、インパルスファミリーの皆さまとともに、前へと歩み続けてまいります。
今後とも変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
■副将:RB #42 立川 玄明

インパルスファミリーの皆様、2025年シーズンも熱いご声援をありがとうございました。
インパルスに2連覇という新しい歴史を刻むことができ、嬉しく思います。
2026年シーズンはリーグ編成が変わり、今まで経験したことのないシーズンが始まります。
変化することを恐れず、さらなる高みを目指し挑戦し続けます。
2026年シーズンも、何卒ご声援のほどよろしくお願い致します。
■副将:LB #47 小西 憂

2025年シーズンも、たくさんの熱い応援をいただき誠にありがとうございました!
皆さまのご声援に支えられ、最後まで粘り強く戦い抜くことができました。試合を重ねるごとに、ディフェンスユニットとして一体感を深め、成長できたシーズンだったと感じています。
ディフェンスユニットでは、過去に達成できていなかった連覇をディフェンスで打ち破り、チームスローガン「WIN」に貢献するという強い思いで取り組んできました。試合ごとにその想いを体現し、最後まで挑戦し続けた結果、連覇を達成することが出来たと思います。
この結果に満足することなく、さらにアグレッシブで結束力のあるディフェンスをお見せできるよう、引き続き努力していきます!
2026年シーズンも、変わらぬ熱い応援をよろしくお願いいたします!
■副将:WR #83 山下 宗馬

インパルスファミリーの皆さま、2025年シーズンもたくさんのご声援ありがとうございました!
セミファイナル、ライスボウルでは苦しい場面もありましたが、皆さまの応援が力になり、インパルスファミリー全員で勝ち切ることができました!
チーム史上初の「連覇」を達成した瞬間を、皆さんと共有することができてとても嬉しいです。
来シーズンは開幕が早まるなど、誰も経験したことのない1年が待っていますが、インパルスの目標は変わらず「優勝」、インパルスの時代を築くことです。
2026年シーズンも、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!

