引退5選手(高橋・林・石田・加藤・古賀)のご挨拶

#1 橋実璃(シン)

【本人ご挨拶】
橋 実璃(シン)

まず初めにバレーボールを通して出会ってくださった、関わって下さった全ての方に心から感謝したいと思います。
皆さんのおかげで私はここまでバレーボールを続けることができました。本当にありがとうございました。
3月末をもって20年間続けてきたバレーボール人生をここブルーベルズで終えます。
20年間続けてきたバレーボール、私をつくってくれた全てだなと本当に今感じています。
特にここでの6年間は私にとってとても大きく、思い返すと胸がぎゅっとなるくらい、場面場面で鮮明に私の中で存在しており、忘れたくない出来事ばかりでした。
尊敬する監督のもとで過ごせたこと、大好きな仲間と出会えたこと、温かい職場の皆さんに応援いただけたこと、そして学生時代あれほどにも憧れたこのチームで全力にバレーボールができたこと、私にはもったいない夢のような最高な6年間でした。本当に本当にありがとうございました。今後ともブルーベルズのご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

【監督コメント】

6年間お疲れ様でした。本当に良く頑張ってくれました。一生懸命プレーするDNAはこれからも後輩達に繋いでいきます。特に2024年度はV9チャンプリーグ10連覇を達成し、貴女を主将でチームの顔になり見事に期待応えてくれたことは私のバレーボール人生に一生刻まれるでしょう。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この4月から社業専念となりますが、不器用でもよい、変に上手くやろうとせずにこれからの人生歩んで行って下さい。

#2 林日向子(メグ)

【本人ご挨拶】
林 日向子(メグ)

日頃からブルーベルズを応援いただきありがとうございます。
私は2019年10月から約6年半ブルーベルズで活動させていただきました。小学生の頃はこの歳までバレーを続けているとは思ってもいませんでした。今ままで続けられたのは、各カテゴリにおいて自分に合った指導をしてくださった先生方、苦楽を共に戦った仲間、そしてどんな時も支え応援してくれた両親のおかげです。ブルーベルズでは、9人制の難しさに悩むこともありましたが、頼りになる先輩方に沢山学ばせてもらい、先輩方が築いてこられた連覇というプレッシャーにも打ち勝つことができたと思います。今ではもっと早く9人制に出会いたかったなと思うし、前チーム退団後バレーを辞めなくて良かったと心から思っています。最後に、愛あるご指導をいただいた佐々木監督をはじめ、共に戦った仲間、そしていつも快く送り出してくださる職場の皆さまには本当に感謝しかありません。26年度はコーチという立場でチームに携わらせていただきます。チームに残ってくれて良かったと思ってもらえるよう、また今まで監督に与えていただいた恩をチームへ還せるよう精進して参りますので、引き続きブルーベルズへの熱いご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【監督コメント】

6年半お疲れ様でした。SVリーグから入社入部し、会社生活や9人制バレーに戸惑いはかなりあったと思います。しかし、それに打ち勝ちここまで頑張ってくれたこと本当に心より感謝申し上げます。私が思うには2025年が一番成長した年かなと思っています。次の一年、コーチとして更なる成長を期待しておりますのでよろしくお願いいたします。

#4 石田成実(キィ)

【本人ご挨拶】
鹿嶋 明里(ハク)

日頃よりブルーベルズを温かく応援してくださっている皆さま、そして、私の22年間にわたる現役生活を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
ブルーベルズで過ごした5年間は、苦しい局面も多くありましたが、仲間と共に積み重ねた努力と、監督の厳しくも温かなご指導のもと、「日本一」を何度も経験することができました。これらすべてが、私にとってかけがえのない大切な財産です。バレーボール人生の最後をブルーベルズで終えることができたことを、心から幸せに思っています。
チームスポーツだからこそ学ぶことができた、人と向き合うことの難しさと尊さ。一人では越えられなかった壁を、仲間となら乗り越えることができたこと。勝利の喜びも、悔しさも、すべてを分かち合えた時間は、私の人生においてかけがえのないものとなりました。バレーボールを通して学んだ「挑戦する姿勢」と「感謝する心」を胸に、新たな夢に向かって、力強く一歩ずつ歩んでまいります。
今後は社業に専念し、これまでの経験を生かして社会へ恩返しをしていきたいと考えています。
引き続き、ブルーベルズへの温かいご支援とご声援を、どうぞよろしくお願い致します。

【監督コメント】

5年間お疲れ様でした。仕事もバレーボールも頑張り本当に充実した5年間だったと思います。仕事については、練習があるため朝早くから練習後遅くまでパソコンに向かっていた姿が今でも思い浮かびます。しんどい時期もあったと思いますが、その分得られたことが多いと信じています。4月からは社業専念となり、更にキャリアアップし自分自身を磨いていって下さい。ありがとうございました。

#5 加藤美芙由(メイ)

【本人ご挨拶】
鹿嶋 明里(ハク)

日頃よりブルーベルズの活動にご理解とご支援いただきありがとうございます。
私は小学1年生からバレーボールを始め、中学からは親元を離れて寮生活をしながらバレーボールに打ち込んできました。20年間、不自由なくバレーボールを続けてこられたのは、一番近くで支えてくれた家族のおかげです。本当に感謝しています。
また、これまで共に戦ってきた仲間、技術面だけでなく人としても成長させてくださった指導者の皆さま、こんな私を温かく迎え入れ、いつも支えてくださった職場の皆さま、そしていつも応援してくださるファンの皆さま、すべての方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。
ブルーベルズでは、仕事とバレーボールの両立の難しさ、連覇を繋ぐプレッシャー、優勝したときの喜びなど、さまざまな経験をさせていただきました。この8年間の中で思うようにいかず「バレーが楽しくない」と悩んだ時期もありましたが、そんな時には支えてくれる仲間がいて、改めてチームスポーツの良さを実感しました。恵まれた環境で素晴らしい監督・スタッフのもとでバレーボールができたこと、また、20年間やってきたバレー人生の最後に”2冠達成”と最高の結果を残すことができたことが本当に嬉しく思います。“ブルーベルズ”でバレーボール人生の最後を迎えることが出来たのは、これまでの指導者がつないでくださった「縁」だと私は思っています。
今後は社業専念になりますが、これまで支えてくださった方々に恩を返していけるよう、人との「縁」を大切にし、バレーボールを通じて培ってきた経験を活かしながら日々精進してまいります。
引き続きブルーベルズへのご支援よろしくお願い申し上げます。

【監督コメント】

入社して8年間、様々なことが思い出されます。特に一年目の近畿総合とV9チャンプリーグでの活躍は私の一生の宝物です。心より感謝申し上げます。4月から社業専念となり今までとは違うリズムの生活にはなりますが、バレーボールのセッターのように貴女の存在が周囲を動かす存在になって下さい。本当にありがとうございました。

アシスタントスタッフ 古賀智代(アキ)

【本人ご挨拶】
鹿嶋 明里(ハク)

日頃よりブルーベルズを応援していただき、誠にありがとうございます。
私は昨年現役を引退し、今年度はアシスタントスタッフとしてチームに関わらせていただきました。
サポートする立場としてチームと共に過ごす中で、目標としていたチャンプリーグ11連覇、そして全日本総合優勝という二冠を達成することができ、本当に嬉しく思っています。選手時代とはまた違った視点でチームを支える経験は、私にとって新鮮で、毎日が学びの連続でした。この一年を通して、私がこうして大好きなバレーボールに向き合い続けられたのは、日々そばで支えてくださるスタッフの皆様、そして温かく応援し続けてくださった皆様のおかげだと、改めて深く感じています。
ブルーベルズでの7年間は、楽しいことばかりではなく、思い通りにいかず悩んだ日や、辛かったことも沢山ありました。
それでも、仲間と励まし合い、支え合いながら過ごした時間は、振り返るとどれもかけがえのない思い出です。
そして、19年間バレーボールと共に歩んできた日々は、私にとって大切な宝物であり、今後の人生を支えてくれる大きな財産でもあります。これからは社業に専念することになりますが、バレーボールを通して学んだこと、チームで過ごす中で身につけたことを活かし、職場の皆様のお役に立てるよう、これまでと変わらず真っ直ぐに取り組んでまいります。
最後になりますが、これまでの7年間、本当にありがとうございました。
ブルーベルズで過ごした時間、そして皆様と共に歩んだ日々は、私にとって一生の宝物です。今後ともチームへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

【監督コメント】

現役選手6年+アシスタントスタッフ1年=合計7年間お疲れ様でした。特に目立った存在ではなかったですが、地道に自分のプレーもしながら、謙虚に周りをサポートした選手であり、最後1年はスタッフでありました。悔しい思いもあったと思いますが、バレーボールで学んだことを活かし今後の人生を歩んで行って下さい。何かつまずきそうになったらいつでも相談に来て下さい。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

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