快適な家を実現するひみつをご紹介

テクノストラクチャーで実現する理想の空間
ずっと快適が続く家
そのひみつをご紹介します。

夏は涼しく冬は暖かい家をつくるためには断熱が大切!そのワケは?

断熱性を高めると、外の暑さ・寒さをブロックし、
1年中、快適な室温が保てるから。

気密性・断熱性の低い家は、壁や窓から冷気や熱気が侵入します。
外の暑さ・寒さをブロックし、冬も夏も快適に過ごすには、家を断熱材でしっかりと包み込み。
断熱性を高めることが大切です。


快適な室温に保てることで、
家の中での温度変化を小さく。

断熱性が高い家は外気温の影響をうけにくく、快適な室温をキープしやすいのが特長。洗面所やトイレなど、家の中の
温度差も小さくすることができるので、急激な温度変化によるショックを避けたい高齢者などにもうれしい住まいです。

※[試算条件]◎大阪府で4LDKの木造一戸建て(延床面積110.54u)◎換気設備:熱交換換気◎運転スケジュール:自立循環型住宅開発プロジェクトの各種機器のスケジュールをベースに独自に設定◎気象データ:2000年版標準年拡張アメダス気象データ((社)日本建築学会)を使用。1/1〜1/31の間で、日平均気温が月平均値に近い日を代表日として試算。


  • 温度ムラの少なさは、
    快適な住まいの証明!

    断熱性の高い家は、壁の場所による温度ムラが少なくなります。 家全体が暖かく、どこにいても快適に過ごせるだけでなく、冷暖房効率もよくなります。

  • 断熱性の高さによって
    体感温度にも差が!

    室温が低くないのに寒いと感じることはありませんか?
    その原因は、壁の表面温度。壁の表面温度が低いと、室温が高くても人は寒さを感じてしまいます。
    断熱性を高めると、室温と壁の温度差が小さくでき、あたたかさを体感できます。


窓の断熱は不快な結露も防ぐ!

熱の出入りを軽減するには、窓の断熱も高める必要があります。
窓の断熱性が高いと、室内外の温度差で発生し、カビや汚れの原因となる結露も大幅に軽減することができます。

※結露の発生は窓の性能だけではなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。[社内試験条件]室内温度:20℃/室外温度:0℃/相対湿度:50% ※全てYKK AP社の試算です。


エネルギー消費量ゼロ、光熱費実質0円も可能に!

※エネルギー消費量ゼロ、光熱費ゼロは実際の住宅でのエネルギー消費量、光熱費を保証するものではありません。お客様の間取り、建物形状、施工上の条件により実現できない場合があります。当シミュレーション及び提案は、光熱費について、「擬似的な設備環境を想定した上でソフトを用いて計算した結果」です。また、周辺敷地の建物による影響は加味されていません。<計算条件>◎地域区分:6 地域◎間取り:4LDK のモデルプラン(延床面積112.5 u)◎断熱仕様:UA 値=0.36◎暖冷房設備:リビングエアコン エネルギー消費効率の区分(い)◎換気設備:ダクト式第1 種換気システム(温度交換効率69%)◎給湯設備:エコキュート(JIS 効率3.6) 高断熱浴槽 キッチン・洗面に水優先吐水機器を採用 バスに小流量吐水機能機器を採用◎照明設備:LED◎調理設備:IH クッキングヒーター◎太陽光発電システム:南向き2.5 寸の屋根にパナソニック太陽光発電システムHIT245αPlus を24 枚(5.88kW 設置)◎蓄電池:パナソニック創蓄連携システム(蓄電容量5.8kW日常使用量60%)◎電気料金:東京電力 スマートライフプラン◎売電単価:28 円/ kWh(税込)◎光熱費計算使用プログラム:皆ANFARE EnergyZOO「光熱費計算プログラム」◎太陽光発電・創蓄連携システム効果は、パナソニックによるシミュレーション値を使用。◎年間エネルギー消費量に関する評価方法は国立研究開発法人建築研究所 エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver.2.1.2 より算定。


  • 北海道の省エネ基準をクリア

    熱損失とは、住まい全体から逃げる熱量のことで、値が小さいほど断熱性能が高いことを示します。サーモロックシステムは、北海道基準の熱損失係数(Q値=1.6W/u・K)、平成28年基準の外皮平均熱貫流率(UA値※1=0.46W/u・K)をそれぞれクリアしています。

  • 高い耐震性能も

    壁倍率(≒強度)最大5倍の耐力壁、「サーモロック壁パネル」で家の外周を囲うことで、高い耐震性能を実現します。

  • 静かな室内を実現する遮音性能も

    外から入ってくる騒音を防ぐには、住まい全体の気密性能が重要。「サーモロックシステム」の遮音性能では、外が航空機の機内並みの騒音でも、室内は図書館の館内並みの静けさを実現。たとえば、自動車などが行き交う騒音の大きな夜でも、室内では音を気にせず快適に眠ることが可能です。

  • 気密性が高く住宅の隙間は従来の1/5

    冷暖房効率を高め、住まいの省エネを実現するうえで、気密性能を高めること(隙間を少なくすること)は重要。C値(相当隙間面積)とは、住まい全体の隙間面積の割合を表した数値で、この数値が小さいほど、すき間が小さいことを表します。


  • 地域の基準をクリアする断熱性能

    熱損失とは、住まい全体から逃げる熱量のことで、値が小さいほど断熱性能が高いことを示します。「くるみ〜な」「くるみ〜なW」はそれぞれの対応地域の基準をクリアします。

  • くるみ〜なの対応地域

    テクノストラクチャーでは、地域区分に応じた、断熱仕様を設定しています。