外張り+充填断熱の“ダブル”断熱サーモロックシステム

快適性と光熱費を抑える上で欠かせない住まいの断熱性。断熱材で、外と内からダブルですっぽりと包むサーモロックシステム。外側はサーモロック壁パネル、内側は柱と柱の間に断熱材をしっかりと充填しているため、北海道の省エネルギー基準をクリアしています。

温度ムラの少なさは
快適な住まいの証

気密性・断熱性の低い家は壁面の温度ムラが大きく、温かい空気は上へ、床や部屋の隅は冷えて冷暖房効率も悪くなります。サーモロックシステムでは、壁全体の温度がムラなく均一。これは温められた室温が外へ逃げにくく、外気も入りにくくなっているためです。家全体が暖かいので、どこにいても快適に過ごせます。

ビーム+パネルの
“ダブル”耐震

サーモロック壁パネルは、壁倍率最大5倍の耐力壁。家の外周を囲うことで高い耐震性能を実現できます。構造の要を強化したテクノビームと合わせて“ダブル”で高い耐震性能を実現します。

※実験住宅での測定値であり、お客様の間取り、建物形状、施工条件によっては値が異なることがあります。[測定条件] ◎場所:帯広(面積:13.24?u) ◎暖房機器:ストーブ1台、設定温度20℃ ◎断熱仕様:新省エネルギー基準相当(気密性・断熱性の低い家)、サーモロックシステム(サーモロックシステムの家)

ライフスタイルに合わせて換気方法を選ぶココチイーシステム

昼間1階は、空調による快適な温度を逃がさず、効率的に心地よさを保ちます。2階は留守がちで、エアコン冷房しないため、熱がこもりがち。夜帰宅時に外の涼しい空気をココチイーファンで取り込み、昼の熱ごもりを軽減します。夜間睡眠中も、エアコン冷房停止後に、ココチイーファンのタイマー運転で再び涼しい外気を取り込み、朝までエアコン無しでもグッスリです。

空調によって、快適に保たれている状態を、1,2階共に効率的かつ、心地良く保ちます。

※タイプAのココチイーシステムは、パイプファン(三種換気)との併用となります。天気予報などを参考に、
お好みに合わせてお使いください。冬場のご利用は冷気が入りますのでご留意ください。

さらなる安心をプラス制震システム「テクノダンパー」

耐震性にすぐれたテクノストラクチャー工法に、さらなる安心をプラスするのが制震システム「テクノダンパー」。建物の骨組みに「テクノダンパー」を組み込むことで、地震時に2・3階の揺れを抑え、家具転倒などの不安をやわらげます。
「テクノダンパー」は超高層ビルや大規模建築で用いられる制震技術を住宅用に改良。テクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%揺れを低減することを確認しました※1
また、大地震相当の負荷を100回以上繰り返し加えても制震機能を維持。繰り返しの揺れにも対応します※2

※1:基準法レベルの一般木造住宅(耐震等級1)とテクノストラクチャー(耐震等級3)にさらに「テクノダンパー」を配置した住宅とを比較。モデルプラン(2階建)に地震の負荷を与える解析シミュレーションにより立証しました。(低減効果はプランにより異なります。)
※2:数百年に1度発生する地震の大きさを想定し、気象庁震度階級の震度6強以上に相当する変形を試験体に100回以上加える試験を実施。テクノダンパー設置壁単体において、制震性能がほとんど低下しないことを当社試験で確認しました。

地震による建物の変形量の比較※

※変形量は@を基準にした時の相対的な値。
※一般木造住宅を耐震等級1相当、テクノストラクチャーを等級3とした場合。
※入力地震波:兵庫県南部地震観測波 JMA神戸NS(数百年に一度発生する地震動の大きさを想定)
※時刻歴応答解析シミュレーションによる。プラン、耐震等級、地震波など、解析条件によって結果は異なります。

太陽光発電の搭載を美しく支えるHITルーフ

屋根に穴を開けずに太陽光パネルを取付けられるHITルーフ。その一方で、金属素材ならではのシャープで深彫り感、直線感あるデザイン、屋根本体・棟・けらばとの一体感による落ち着きなどで、屋根を美しく演出します。太陽光パネルとモジュールを合わせて、パネルを搭載しても美しい外観を守ります。

太陽光パネルの弱点
「温度上昇」を克服

屋根の凸凹形状を活かし、野地板と屋根材の間の通気、さらに太陽光パネルと屋根材の間の通気を確保。遮熱性が高い屋根材とも合わせ、屋根の温度上昇を軽減します。

屋根の重量負荷を軽減
屋根の軽さを追求

太陽光パネルを10kW搭載した場合の重量は約640kgにもなります。HITルーフなら屋根の重量が軽く、住宅の耐震性と耐久性を維持・向上できます。

屋根に穴を開けない工法で
太陽光パネルを取付け

新開発の太陽光パネル固定金具※1で、屋根に穴を開けずに施工できます。パナソニック独自の暴風雨試験※2もクリア。施工完了後10年間の雨漏り保証も行います。

※1.太陽光パネル固定器具は、認定施工店のみの取り扱いとなります。 ※2.試験方法:降雨量240mm/h、風速30m/s、10分間(パナソニック調べ)

発電量トップクラス※太陽電池モジュール「HIT」

業界最高水準の発電量をほこる太陽電池モジュール「HIT」。面積(?uあたり)でも、システム容量(kWあたり)でも発電量がトップクラス※1。しかも太陽電池パネルのモジュール出力は20年保証※2付き。暑さに意外と弱い太陽電池ですが、パナソニックのHITなら暑さに強く真夏の昼間でもしっかりモジュール発電します。

一貫生産による品質の高さ

パナソニックはインゴットからセル、モジュール、さらにパワーコンディショナのほか、システム機器まで自社製造を行い、あらゆる行程でクオリティを高めています。さらに、国際規格の試験に加え、20項目以上の厳しい独自試験をクリア。

パナソニックのHITは暑さにも強い

【温度による効率変化について】
このグラフは25℃の時の変換効率を1.0とした時の温度による効率変化を表したものです。試験実施機関:パナソニック株式会社 ※1.面積(m2あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも。国内の住宅用太陽光発電システム業界において。パナソニック(株)調べ。太陽光発電システム容量1kWあたりの年間推定発電量1,188kWh/kW[大阪市、HIT240α/245α/244α/250α、パワーコンディショナ VBPC255A4:96%(330V時)の場合。]2014年6月現在。一般社団法人 太陽光発電協会基準 「年間推定発電量計算式」に基づく。 ※ 2 . 対象モジュール:H I T 2 4 4α( V B H N 2 4 4 S J 3 3 )、H I T 2 5 0α( V B H N 2 5 0 S J 3 1 )、H I TハーフタイプN 1 2 0α( V B H N 1 2 0 S J 3 3 )、H I T 2 4 0α(VBHN240SJ21)、HIT245α(VBHN245SJ21)、HITハーフタイプ120α(VBHN120SJ21)お手続きを行っていただく必要がございます。詳細はパナソニック株式会社にご相談ください。

*写真・CG・イラストはイメージです。地域や条件、プランにより仕様が異なる場合があります。一部オプションが含まれています。