災害への不安ゼロへ

地震と災害への備えを実現するしくみ

  • 高い耐震性と災害時の電力確保

    耐震構造で家族を守り、災害時に電気の使えるもしもの備えを考えた家。

    地震が多い国に暮らすわたし達にとって、家の耐震性は大切な家族を守る上でとても重要な要素です。スマートエコイエ ゼロ アドバンスは、高い耐震性能を備え、そこに住む人たちの安全性を高めます。また、地震の際や災害時に電力供給が停止してしまっても、数日間電気を使えるしくみを備えています。
    スマートエコイエ ゼロ アドバンスには、そんな『もしも』への備えがしっかり詰まっています。

  • 高い耐震性と災害時の電力確保高い耐震性と災害時の電力確保
  • 1

    耐震パネルが家を包む構造で耐震性を強化します。

    壁倍率最大5倍の「サーモロック壁」が地震から家をガード。

    壁倍率最大5倍の耐震パネル、サーモロック壁パネルで家の外周を囲うことで、高い耐震性能を実現しました。さらに、このパネルと「テクノビーム」を家の梁に使用する事により、ダブルで耐震性を強化しています。

    ※サーモロックシステムは北海道地区は対応しておりません。

  • 2

    木プラス鉄で木造住宅の弱点であるたわみを克服。

    家の構造の要には、木と鉄を組み合わせた「テクノビーム」を使用。

    家全体を支える梁は、年月を経ると床や屋根の重さでたわみます。特に木製の梁はたわみやすく、これまで木造住宅の弱点とされてきました。スマートエコイエ ゼロ アドバンスで採用した「テクノビーム」は、鉄骨を芯とした木と鉄の複合梁とすることで、たわみの量を最小限に抑えることを可能にしました。また接合部にオリジナル金具を使用することにより、外部の力がかかった際にも安心な地震に強い構造を実現しています。

    ※「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(平成20年)」に準拠

    木プラス鉄で木造住宅の弱点であるたわみを克服。
  • 3

    パナソニック独自の厳しい構造計算で、耐震性についての事前診断を行います。

    厳しい基準388項目で耐震性をチェック。

    住宅の耐震性は、建てる前に確認したいもの。テクノストラクチャーでは一棟一棟の構造計算(災害シミュレーション)を設計段階で行い、8段階388項目(多雪区域は440項目)に及ぶ厳しい強度チェックをすべてクリアした住宅だけが建設されるシステムを採用しています。

    パナソニック独自の厳しい構造計算で、耐震性についての事前診断を行います。

    ※項目数は目安です。工法等によって変わります。

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    もしもの時にも、電気が使えます。

    蓄電池で停電時でも安心。溜めた電力で使用したい機器が使えます。

    近年、停電は地震時だけでなく、異常な大雪や大雨によっても起こっています。蓄電池があれば停電時も生活に必要な電力が確保できるので安心。万が一停電が数日間に渡っても、太陽光発電から充電できるので、自宅で生活を続けることが可能です。

    ※1.フル充電時、太陽光発電システムが発電していない場合。

    ※2.パナソニック(株)指定条件(曇天時の太陽光発電8kWh/日)のシミュレーションにより算出。

    もしもの時にも、電気が使えます。