構造計算・耐震性能について

1. テクノストラクチャーの構造計算はどのようなものですか?

  • テクノストラクチャーの構造計算は単なる壁量計算ではなく、パナソニックがテクノストラクチャーの部材・構造にあわせて開発した、独自の構造計算システム「自動躯体設計システム」に基づいて行っています。一棟一棟異なるプランや地域条件を加味した上で、プランニングされた構造体の強度が確保されているかをチェックしています。

2. 構造計算の費用はいくらかかりますか?

  • テクノストラクチャーの構造計算費用については、テクノストラクチャー採用ビルダーに直接お問合せください。

3. テクノストラクチャーは、耐震等級はいくつですか?

  • お客様のご要望に応じて住宅性能表示制度の耐震等級1〜3に対応できます。耐震等級1は建築基準法レベルに相当し、数字が大きいほど耐震性が増します。(等級2は等級1で耐えうる地震力の1.25倍の力に対して倒壊や崩壊をしない程度を示し、等級3は1.5倍の力に耐えられることを示します。)
    ただし、耐震等級を上げることで間取りに制約がでたり、建設コストが上昇する場合もあります。詳しくは採用ビルダーにお問合せください。

4. 構造計算はどの段階で行うのですか?構造計算書はいつ頃もらえますか?

  • 構造計算はプランニングを行い間取りが決まる前、または間取りが確定した時点で行います。強度不足などの理由により、間取りの一部変更が必要になる場合もございます。
    通常、構造計算書はお引渡しの際などにお渡ししますが、設計が確定し、着工前の建築確認申請の時点でお渡しすることも可能です。ご契約のビルダーにご相談ください。

5. 実大耐震実験の住宅は耐震等級はいくつですか?

  • 実大耐震実験を行ったのは、阪神淡路大震災のあった平成7年です。このころの建築基準法はまだ平成10年改正前の旧基準であり、住宅性能表示制度を打ち出した住宅品確法は制定前でした。現在の等級に置きかえますと、耐震等級1並みとお考えください。

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