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基礎などについて

基礎の寸法や材料なども基準があるのですか?

  • テクノストラクチャーでは、地盤の強さなどに応じた基礎仕様を定めています。そして、全棟で行っている地耐力調査と構造計算から、その家に必要な基礎強度を決定し、立ち上がりの高さや幅、配筋を指定しています。2階建ての場合は、基礎の立ち上がり幅寸法を標準15cmと設定し、構造計算により、個々の間取りで充分な強度が得られるかどうか確認した上で設定しています。
    このように、テクノストラクチャーでは間取りごとに構造計算を行い、それを根拠に基礎仕様を決定しています。

テクノストラクチャー採用ビルダーに「地盤改良工事が必要」と言われたのですが、必ず地盤改良工事をしなければいけませんか?

  • テクノストラクチャーでは地耐力30kN/㎡未満の地盤については採用ビルダーの責任において地盤の適切な補強を行うよう義務づけています。これは、いくら強い基礎・構造の建物を造ったとしても、地盤が弱いと不同沈下などを起こす恐れがあるからです。(※不同沈下とは、建物が不揃いに沈下を起こすことを言います。家全体が均等に沈下するのではなく、一方向に斜めに傾くような状態のことで、軟弱地盤で発生することがあります)
    また、地盤保証制度を活用することにより、20kN/㎡以上でも建築可能です。ただし、プランや住宅の仕様(エレベーターの設置など)により40kN/㎡以上の地耐力が必要な場合があります。詳しくは採用ビルダーにお問合せください。

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