歴史博物館

扇風機

当社創業の商品扇風機は、1913年の国産初の量産交流扇風機タイフーンから
始まりました。
100年近い歴史の中で移り変わりはありましたが、当社はわが国の扇風機の
歴史と共に歩んできました。
1921年には天井つり下げ型扇風機、1924年には天井首振り型扇風機など、
次々と新製品を開発。
川北電気企業社の頭文字をとったブランド「KDK」を冠した扇風機は、現在でも
東南アジアや中近東で広く愛されています。
1956年に松下電器グループに入り、1958年にナショナルブランドの扇風機を発売。
以降、長く当社の主力商品として進化を続けました。現在に至るまで、
累計1億台以上を販売しています。


製品の進化

1913年卓上扇 第1号機
量産開始
1958年 座敷扇
1973年 座敷扇

商品自体の価値の追求

  • 金属感、メッキ部品
  • 木目調パネル、アルミパネル
30P1E
1977年 脱金属感覚

カラー展開

  • 羽根色のバリエーション
    ブルー・バイオレット
    ピンク・グリーンetc
30Q1G
1981年 マイコン扇

脱金属感

  • ガードコーティング
  • ガードリング
  • ジャバラカバー
    (スライドパイプ)
30H1Q
1984年 ランダム風
ジャンバラヤ
C302A
1986年 オール樹脂化

ライトファン

  • 薄型モーター
  • 薄型羽根
  • 薄型ガード
C301C
1989年 1/f ゆらぎ

インテリア環具

  • 塗装・天然財
  • スッキリしたボディー
C303E
1991年 リモコン

利便性の追求

  • リモコン
  • リモコン収納
  • コンパクト収納
  • デカボタン
C303J
1999年 ハイポジション   C307T
2001年 ハンガー式
リモコン
デカボタン
  C314W
2003年 ナショナル扇風機 1億台突破