こだわりの技術

「気化式の省エネ性はそのままに、サイズと運転音はハイブリッド式同等以下」を実現した、3つのこだわり技術

【こだわり3】風路 〜省エネ・静音性を支える陰の技術〜

どこから空気を吸い込み、どのように加湿フィルターに通し、どこから出すのか。風の通り道=「風路」の設計は、本体サイズやデザインのみならず、加湿量や消費電力、運転音といった基本性能をも、大きく左右します。

気化式の省エネ性は保ったまま、本体サイズと運転音はハイブリッド式同等以下

この目標を達成するために、本体背面側から吸い込んだ空気を前面側まで回り込ませ、加湿フィルターの前後左右全ての面から通して、上方へ吹き出す風路構成を採用しました。

 

加湿フィルターを全面的に使うことで加湿効率を高め、さらに、当社独自の加湿フィルターターボファンにより下から上への最短最適風路としたことが新しい気化式加湿機の実現を可能としました。

空気の流れ