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加湿機の選び方

寝室で使うなら運転音さえチェックすればよい?

大切なのは、「静か」でなお且つ「しっかり潤う」ことです。

運転音の静かさを謳った加湿機は沢山ありますが、大切なのは、「静か」でなおかつ「しっかり潤う」ことです。

運転音を下げるために加湿量(mL/h)を極端に減らしてしまっては本末転倒です。

音が静かなモード(「静音」や「弱」等の名称であることが多いです)で運転した際の加湿量(mL/h)が一体どれだけあるのか、きちんと明記された製品を選べば安心です。

(例)パナソニック 2012年製加湿機(FE-KXH07・60Hz時)
「強」運転時39dB/700mL/h
「中」運転時33dB/530mL/h
「弱」運転時21dB/290mL/h
パナソニックの加湿能力と適用床面積の表

パナソニックの加湿能力と適用床面積の表(クリックで拡大)

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音の大きさについて

音の大きさは、dB(デシベル)で表わします。音の大きさの身近な例は次の通りです。

  • 20dB:木の葉の触れ合う音
  • 30dB:柱時計の振子、ささやき声
  • 40dB:静かな公園、図書館の中
  • 50dB:普通の事務所の中
  • 60dB:騒がしい事務所の中、普通の会話
  • 70dB:電話のベル

出展:環境省ホームページ:図表一覧(公害の現状)「騒音の大きさの事例」 日付Tue.12.Nov.2002

音の大きさを測定する無響音室

音の大きさを測定する無響音室

加湿機などの家電製品の騒音測定は、無響音室で行ないます。部屋の中の音は15dB〜17dB。静かで音が反射しない部屋です。

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