加湿機の選び方

乾燥対策は室内干しで充分?

十分な乾燥対策とは言えません。

お部屋の乾燥対策として、洗濯物の室内干しや観葉植物を置く方法が紹介されています。

しかしこれらの方法では、加湿する量や時間の長さが調節できないため、充分な乾燥対策とは言えません。

加湿機なら、お部屋の温湿度状況に応じて、必要なうるおいをしっかりと補給し、室内を最適湿度(相対湿度40〜60%)に保つことができます。

インフルエンザウイルスは、一般に高温多湿環境では生存率が低下すると言われています。乾燥対策、インフルエンザ対策には、ぜひ加湿機を使いましょう。

インフルエンザの生存率

論文「Harper G. J. : J. Hyg., 59,479−486,1961」を元に
当社にてグラフを作成