教室での必要な加湿量

教室は一般住宅やオフィスと異なり、単位時間内で湿度を維持することを考える必要があります。
一般的には、休み時間に部屋が開放され空気が入れ替わります。
授業開始後に早く適切な湿度に上げることが重要になります。

代替テキスト
代替テキスト
計算式(参考)

<必要加湿量 計算式>

  1. 1.暖房設備はFF暖房を想定
  2. 2.東京の1月度(9時から15時)平均値を外気条件とする
  3. 3.在室者は児童35名、教諭1名
  4. 4.人からの発生水分は大人31mL/h 児童はその75%
  5. 5.換気回数は1回/h(授業中)

xi/xo:絶対湿度(g/kg) n:換気回数(1/h)
V:室容積(m3) r:空気比重量(kg/m3)
m:人体発湿量(g/h) M:加湿量(g/h)

計算式(参考)
東京の1月度(9時から15時)平均値
東京の1月度(9時から15時)平均値