もっと詳しく「除湿乾燥機」編

【最新トレンド】 除湿乾燥機は、洗濯物を乾かすのに使われている!

2000年頃から、除湿乾燥機の用途は大きく変わってきています。

約9割が、「衣類の部屋干し乾燥」に使用 (室内除湿は40%)

今、ライフスタイルの変化により、約9割の人が洗濯物を部屋干しています。そのうち4人に1人が年中部屋干しを実施。

また、除湿乾燥機は、以前は梅雨の時期に部屋の湿気を取る「室内除湿」の目的で使われるのが一般的でした。

ところが最近は、89%の方が、「衣類の部屋干し乾燥」に使っており、「室内除湿」の40%よりも多くなっています(当社調べ)。

衣類の部屋干しが増えているのは、共働き世帯が増えていること、花粉や黄砂、排気ガスなどが気になること、女性の一人暮らしなど、様々な理由があるようです。

ところが部屋干しでは、衣類が半乾きになりがち。また、秋・冬になると、外干しでも衣類が乾きにくくなることも。

そんなご不満の解消に、梅雨時に限らず年中、洗濯物の乾燥に除湿乾燥機を使うケースが増えています。

このような背景から、一年中使えて省エネ・パワフルな除湿乾燥機が求められています。

8割以上の人が部屋干し乾燥をしています

除湿乾燥機の使用状況(当社調べ)

一年を通して衣類を部屋干し乾燥する方に最適!パナソニックの除湿乾燥機

「室内除湿」に加えて、「部屋干し乾燥」のための便利な機能を搭載しているパナソニックの除湿乾燥機。衣類乾燥スピードNo.1を実現したこだわりの技術をご紹介します。

独自のハイブリッド方式

パナソニック独自のハイブリッド式は、梅雨時・夏場はもちろん、寒い冬でもパワフルに除湿。その秘密は、コンプレッサー式とデシカント式の両方をうまく使い分けているから。しかも単に両方式を搭載しているだけではなく、コンプレッサー式では捨てている排熱を、デシカント式の除湿に利用するなどの工夫で省エネにも優れています。(詳しく)

デシカント式

小型で軽量。家中あちこち、持ち運びに便利(詳しく)

衣類乾燥スピードNo.1(*)を実現する技術

なかなか乾かない洗濯物への不満を解消するために、パナソニックは衣類乾燥スピードにこだわりました。様々な工夫で、衣類乾燥スピードNo.1。(詳しく)

エコナビ

年中使う除湿乾燥機だから、省エネにはこだわりました。洗濯物の乾燥を見分けて自動停止するエコナビの仕組みをご紹介。(詳しく)

カラッとキープ

エコナビ運転終了後、除湿おまかせモードに自動切り替えし、お部屋を快適にキープ。衣類への湿気戻りも軽減します。(詳しく)