除湿乾燥機こだわりの技術

衣類乾燥スピードNo.1

6畳の部屋で温湿度条件20℃70%、2kgの洗濯物で試験をした場合の乾燥時間がカタログに記載されています。乾燥時間が速いほど衣類乾燥用途に適しています。

パナソニックの除湿乾燥機は、衣類乾燥スピードNo.1(F-YHKX120)。その実力をご紹介します。(2014年2月14日現在)

部屋干しの実態

5kgの洗濯物を部屋干しすると、164cmの幅になる

除湿乾燥機の使用状況(当社調べ)

衣類をスピーディに乾燥するためには、効率的に風を洗濯物にあてることが大切です。

パナソニックの調査では、当社の除湿乾燥機ユーザの洗濯物量は5kgまで・干し幅は164pまでが約9割を占めるということがわかりました。

気流のワイド化に挑戦

風の幅

165cmの幅広く干された洗濯物にしっかりと乾燥した風を送り届けるために、風量を高め、送風範囲をワイドにすることを目標に開発を開始。

メガスイングルーバーとワイド3Dルーバーで165cmのワイド気流を実現

ワイド気流を実現するためには、従来よりも風量をアップし、風を幅広く届ける技術が必要です。

風量をアップさせるために「誘引気流」と「開口部面積拡大」を、風を幅広く届けるために「ワイド3Dルーバー」を開発。

部屋干しの需要に徹底的に応えました。

誘引気流

誘引気流

本体から吹出す早い風の流れで、誘引風路の圧力が低下。周りの空気が誘引口に向かって吸い込まれることで、風量を増加しました。

開口部面積拡大

開口部面積の拡大

ワイド3Dルーバー

風をワイドに、より多く送風

ワイド3Dルーバー

ルーバーの径と角度を拡大し、ワイドな干し方に応える風を送ります。

また、スポット・ワイド・ウエーブのモードを搭載し、いろいろな干し方にも対応します。