キャリアシステム

ものをつくる前に、人をつくる。

「出る杭を育てる」

パナソニック エコシステムズでは、「事業の根幹は人である」というパナソニックグループの理念に基づき、自らのキャリアプランを自ら築いていくことができる人材育成制度を用意しています。
また、「強い会社は、強い個人が創る」という考え方のもと、個性豊かで自主自立の精神をもち、目標に向かって道を究め、グローバルに活躍できる人材の育成をめざしています。

ありたい自分・なりたい自分に向けてチャレンジ

自ら成長したいという意欲を持つ人材をサポートする様々な制度を用意。

【新入社員研修】体験を通じてユーザー視点を育成

入社後は、約1ケ月の導入研修を経て、市場実習や工場実習などの実体験研修、家電販売店における研修や工務店における家づくりの現場での研修、生産工場におけるモノづくり研修など、実体験を通じてユーザー視点や生産現場の視点を学びます。

【キャリア形成】自己申告によるチャレンジ・プラン

キャリア形成においては、スキル評価制度とリンクして、チャレンジ・プラン制度を導入しています。毎年、自らの仕事の自己評価、能力分析、今後の異動・配置希望などを書いた「チャレンジシート」を提出し、それを基に上司と面談していくことによって、キャリアの階段を築いていきます。

【自己啓発】意欲に応える多彩な研修プラン

他にもパナソニックグループ共通の数多くの研修プログラムなど、スキルや職能、階層にあわせた多様なメニューから自由に選択・受講できるさまざまな研修を用意して、意欲ある人材の成長をバックアップしています。また、書籍購入、社外セミナーなどカフェテリアポイントを利用しての自己啓発や社外講師を招いての社内語学研修、自ら進んで展示会など社外の情報に接し見聞を広めることのできるSDP(Self Development Program)制度など、自ら積極的に学ぶ姿勢をもった人材に幅広い機会を提供しています。

キャリアアッププログラム パナソニックの理念「ものをつくる前に、ひとをつくる」

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