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松下経営理念から学ぶ 芯のブレない『人・組織づくり』

創研が考える働き方改革1.効率化・業務化改善2.マインド意識改革、3.制度への対応

今も生きる松下幸之助の言葉

「物をつくる前に人をつくる」

「みなさんの頭が、モノをつくることもまことに大事であるが、その大事なものをつくるためには何が必要であるか、それは人が必要である。 正しいものの考え方を保持するところの人が必要であるというようにお考えくださるならば、大事な製品をつくるために、まず人をどうするかということに、みなさんの頭がお働きをされると思うんであります。」

「決断してこそ経営者」

「われわれ経営者というものは、あるいは団体の長というものはね、何が正しいかということを利害を超越して下し得る人でなければならないですね」

「企業は誰のものか」

「企業は企業自体のものでないんだ、企業は全国民のものなんだ、全国民の共有のものである、便宜上、われわれが企業経営の適格者として選ばれてそれをやっておるんだと、そういう解釈に立脚しなくちゃならんと、かのように思うんであります。」

「企業は誰のものか」

「生来、勇気のある人と気の弱い人とありますけどもね、生来もっている勇気ぐらいでは私はいかんと思うんですね。匹夫の勇になってしまうと思うんですね。ほんとうは何をなすべきかということを、やはり全体のため、大所高所から考えて、そしてやろうというところから生まれるところの勇気というものが、非常に強いものがあろうと思うんですね。」

「事敗れて悟る」

「やはり偉大な仕事をした人も、何の失敗もなくて偉大な成功をしている人は、ほとんどないと思うんです。事にあたりまして、いろいろそれが破れて、その都度、そこに発明するといいますか、だんだん成長していって、そして立派な、そこに信念を植え付けるということになると思うんですね。」

「全力を尽くした後に」

「まず自分が自分でほめるというような心境、またそういう心境に値するような仕事ぶりというもの、そういうものをしたかどうかということであります。」

「現代は芝居のc舞台」

「われわれは今、大きな世界という舞台で、そして変転きわまりなき変化の芝居に役者としてたってるんだ。こんなおもしろい芝居はないんだ。こんなおもしろい芝居をする役者はないんだ。こういうような見方をしたらどうかという感じがするんです。」

講演の特徴・ポイント

  • ● 経営幹部、責任者が抱えている課題の解決策やヒント、気づきが得られます。
  • ● 目的に到達する具体的「道筋(手段)」を示した松下幸之助の経営だからこそ、実体験に基づく事例で仕事に応用ができます。
  • ● 直接指導や傍で経営を体感した講師陣が、松下幸之助創業者の経営をしっかりお伝えします。 

講師紹介

ご要望に応じて講演を行います。ご質問・ご不明な点はお気軽にお問合せください。

企業の経営戦略と連動した人材育成
~丹羽正治の本音、苦悩から学ぶ~

浅水肇講師
  • [講演内容](90~120 分)
  • ● 経営の基本は“人”
  • ● 成長する会社と消滅する会社 ~早期離職、多い会社と少ない会社の違い~
  • ● 企業内人材育成の目的と実際 ~人事担当者のお客様は社員です~
  • ● 今こそ人を育てる(戦略の結果は現場力次第)
  • ● 衆知と人の和で全員参加の経営

パナソニック エコソリューションズ創研
特別講師
浅水 肇(あさみず はじめ)

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松下電工(現パナソニック)宣伝部カメラマンとして 入社。丹羽正治に帯同し、日常の何気ない会話 や行動から“人材育成の本質”を学ぶ。 また、普通では知りえない幸之助の考え方や人柄について聞かされる。現在、研修や講演会の 講師として活躍中。
~丹羽正治氏~
幸之助の右腕として、昭和22 年から30 年間、松下電工の 社長として責務を果たし、幸之助の経営哲学の忠実な実践 を通じて、「住まいの総合メーカー」に育て上げました。



経営の基礎は人である
~松下幸之助に学ぶ「人づくりの真髄」~

川越森雄講師
  • [講演内容](90~120 分)
  • ● 松下幸之助のあゆみ
  • ● 幸之助・成功の原点と発想
  • ● 「社員稼業」と期待した社員像
  • ● 幸之助流“人づくりの真髄”
  • ● 人材育成とリーダーとしての心得
  • ● 「素直なこころ」とその実践

PHP ゼミナール講師
松下資料館 顧問
川越 森雄(かわごえ もりお)

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松下電器産業(現パナソニック)入社。 その後、設立されたPHP研究所に配属される。 そこで、松下幸之助から、20 年間にわたり “人づくりの真髄”について、直接指導や薫陶を 受ける。 2005 年に「松下資料館館長」に就任。 企業だけでなく大学や各種団体に対して、幸之 助の経営理念や人づくりの真髄を伝える。 現在も、各種勉強会や講演会の講師として東奔 西走中。



松下幸之助から直に学んだ 実践経営哲学
~混迷の時代・今だからこそ改めて学ぶ~

尾崎高広講師
  • [講演内容](90~120 分)
  • ● 松下幸之助との出会い
  • ● 幸之助の根底にあった考え方
  • ● 経営者にとって最も大切なこと
  • ● 幸之助から直に学んだこと
  • ● 幸之助に学ぶ経営哲学
  • ● 100年以上続く老舗と言われる企業になるために

パナソニック エコソリューションズ創研
上席講師
尾崎 高広(おざき たかひろ)

松下政経塾の1 期生。5 年間の在塾中に、松下 幸之助より“実践の経営哲学”について、直に 薫陶を受ける。
その後、松下電工(現パナソニック)に入社。首都 圏での営業体験を経て、人材・能力開発部にて、 一貫して人材育成に携わる。また、幸之助から 受けた薫陶を元に、社内研修の経営理念講師と しても活躍する。
現在は、一般企業や団体に対しても、研修や講 演活動を行っている。



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