1904年(明治37年)11月 創業者、松下幸之助が丁稚として大阪に出る
1905年(明治38年)2月 創業者、松下幸之助が五代自転車店(船場)に移る(9歳から自転車商売の原点を学ぶ)
1923年(大正12年)3月 創業者、松下幸之助が自転車用砲弾型ランプ考案・発売
1924年(大正13年)4月 前身の相宅金属工業(株)(個人企業)がハンドル・フレームの製造開始
1927年(昭和2年)4月 自転車用角型ランプにはじめてNationalの商標をつける
1951年(昭和26年)6月 輪界復帰宣言を発表(輪界事業部設置)
1952年(昭和27年)4月 設立
1952年(昭和27年)7月 松下電器の輪界復帰と共にナショナル自転車のフレーム・ハンドル専属工場となる
1952年(昭和27年)11月 輪界事業部で自転車の販売開始 ハイパー号H1型、輪栄号R1型販売
1965年(昭和40年)4月 社名を相宅金属工業(株)から、ナショナル自転車工業(株)に変更する
1966年(昭和41年)6月 自転車フレームJIS取得
1967年(昭和42年)12月 松下電器とのM&Aにより、完成車メーカーとなる
1971年(昭和46年)6月 光自転車(株)製造部門を継承
1971年(昭和46年)9月 アメリカ向け輸出車生産開始
1972年(昭和47年)5月 自転車JIS取得
1974年(昭和49年)3月 資本金増資により新資本金6億円となる
1974年(昭和49年)6月 五條ナショナル自転車部品(株)設立
1979年(昭和54年)12月 電気自転車発表
1980年(昭和55年)5月 幼児用自転車JIS取得
1986年(昭和61年)3月 生産累計1,000万台達成
1986年(昭和61年)12月 国内パナソニックブランド導入
1987年(昭和62年)6月 イージーオーダーサイクル「POS」開発導入
1990年(平成2年)1月 欧州プロ自転車チーム「パナソニックレーシングチーム」へマシン供給
1990年(平成2年)5月 第1回パナソニックマウンテンキャット・スポニチオフロード大会開催
1994年(平成6年)11月 生産累計1,500万台達成
1996年(平成8年)5月 電動ハイブリッド自転車「陽のあたる坂道」発売
1997年(平成9年)4月 業界新製品コンペティション グランドスラム達成大賞「ドラクルくん」
入賞「ファーストレディー」「ガチャリンコ」
1997年(平成9年)12月 第2回業界新製品コンペティション入賞「ロデオ」「トレンクル・サーフ」
1998年(平成10年)9月 JR東日本とのトレンクルシリーズ共同開発/合同記者発表
1998年(平成10年)10月 業界初電動伸縮機能及びニッケル水素電池搭載「ドラクル」発表
1999年(平成11年)5月 第3回自転車新製品アイデアコンペティション優秀賞「トレンクル」
1999年(平成11年)5月 ISO14001認証される
2000年(平成12年)3月 業界最軽量19.9kg(1999年12月現在) 電動アシスト自転車「ビビシリーズ」発売
2000年(平成12年)7月 異業種強化連合WiLLに参画
2002年(平成14年)5月 世界初リチウムイオンバッテリー搭載 電動アシスト自転車「デラックスビビ/エクセレントビビ」発売
2002年(平成14年)12月 ISO9001認証される
2003年(平成15年)12月 世界最軽量16.9kg(2003年12月現在) 折りたたみ電動アシスト自転車「WiLL ELECTRIC BIKE」発売
2005年(平成17年)4月 駆動ユニット生産開始
2006年(平成18年)7月 社名をナショナル自転車工業(株)から、パナソニック サイクルテック(株)に変更する
2008年(平成20年)4月 第一回パナソニックヒルクライムin伊吹山ドライブウェイ開催
2009年(平成21年)9月 電動アシスト自転車 出荷累計100万台達成
2009年(平成21年)10月 新社屋竣工
2010年(平成22年)12月 業界最大容量12Ahバッテリー(2010年11月現在)搭載電動アシスト自転車「リチウムビビ・EX」発売
2011年(平成23年)5月 幼児2人同乗可能な電動アシスト自転車「ギュットシリーズ」発売
2012年(平成24年)11月 業界最長距離走行モデル(2012年10月現在)
17.6Ahバッテリー搭載電動アシスト自転車「ビビチャージシリーズ」発売
2014年(平成26年)12月 電動アシスト自転車 累計販売台数200万台達成