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地域密着で家づくりに取り組む、 全国約400社のハウスビルダーの“いま”をお伝えします。

写真:街並み

005 大阪府

地震にも台風にも負けない、
基本性能に優れた家づくりを。

大阪府高槻市 アイルホーム株式会社

高槻市という地域に根ざして、 安心の住まいと、笑顔をひろげていきたい。

当社は1990年に創業し、経営理念にもありますように、地元地域のみなさまの「笑顔」のために頑張ってきました。お客さまの「家守」でありたいという意識は本当に強いです。何かあった時には、すぐに飛んでいきたい、24時間以内に対処したいといつも考えているので、こうして約30年、地元高槻市を中心に事業を行っています。

私たちがご提供する家は「基本性能に優れた家」というのをコンセプトにしています。2018年にこの地域は、大きな地震と2度の台風に見舞われましたが、幸いにも私たちのお施主さまの住まいには大きな被害はありませんでした。パナソニックビルダーズグループに加盟し、テクノストラクチャー工法で家を建て始めて15年。これまで、木と鉄で建てるハイブリッド工法の「地震に強い家」とわかりやすくご説明していたのですが、今回の地震、台風を乗り越え、それが確かであったことをご理解いただけたのではないかと思います。

地震や台風の後、テクノストラクチャーの家に対する問い合わせはますます増えています。強い家を建てるためにアイルホームを選んだというお客さまもいらっしゃいますし、今回の地震がきっかけで建て替えを決断されたお客さまもいらっしゃいます。ですが、その数はまだまだ決して多いとはいえません。私たちがこれまでご提供してきた構造の強い家を、200棟から300棟、400棟に増やしていくためには、これからが本当の勝負です。もっとお客さまに寄り添い、ご要望にお応えしながら、安心の住まいをひろげていきたい。この高槻市をいつも満面の笑顔で溢れるような街にすることが、私の大きな夢です。

アイルホーム株式会社 代表取締役 山内克己 アイルホーム株式会社 代表取締役 山内克己

スタッフの声「家は、家族の安全を守るもの」。今回の大きな地震で、気づかされました。営業部(二級建築士/インテリアコーディネーター)・中木順子

私は奈良県出身で、結婚して初めて大阪に住みました。高槻市の人たちは距離が近いといいますか、とてもフレンドリーで驚きました。お施主さまで美容師の方がいらっしゃるのですが、お宅に伺った時はいつも髪を切ってもらっています。女性の営業ですので、奥さまとは親しくさせていただくことも多く、駅から建築予定地まで一緒に車で走り、バスのルートや所要時間を確かめたり、スーパーの場所を確認したり、そんなことをいつも気軽にしています。

2018年に大きな地震と台風があり、みなさまの防災意識が変わってきたことを感じます。地震に強いテクノストラクチャーの家も、営業として説明がしやすくなりました。私事になりますが、わが家も地震により屋根が損壊してしまい、余震への不安が残る中、その日は自宅の車で一夜を過ごしました。築年数の経った木造住宅だったので、以前から心配はしていたのですが…。ただ自宅の損壊よりも、もっと衝撃を受けたことがありました。震災の後、お施主さまのご自宅の状況をすべて見回り、幸いどのお宅も大きな被害はなかったのですが、ある奥さまが「大きな揺れの後、子どもたちをすぐに自宅に呼び戻したのよ」とおっしゃっていまして。家が一番安全だからと。そんな発想は私にはまったくなく、本当に驚きました。わが家は古い家だったので、家にいなくてよかった、通学時間でよかったと思っていました。社長が常日頃言っている、「家は家族の安全を守るもの」という言葉の意味を身をもって実感し、わが家もテクノストラクチャーで建て替えることにしました。

写真:スタッフ

スタッフの声耐震等級だけでなく、耐風等級という台風への備えも大切です。営業部(二級建築士/宅地建物取引士)・東良樹

私は今年で営業3年目になります。現場の監督歴が長く、20年近くやっていました。営業としてはまだまだ新人ですが、現場を長くやっていたというのは私の強みでもあります。お客さまからの質問もその場で即答できるので、普通なら一度持ち帰って設計や工務の担当に確認するような案件でもスムーズに進められることが多く、何よりもお客さまに安心していただけます。​

当社では、「地震に強い家」をお客さまにご提供していますが、強くても狭く住みづらかったり、壁の少ない広々とした部屋でも耐震等級が低くければ意味がありません。「その両方をクリアできるのがテクノストラクチャーです」というご説明をいつもはさせていただいているのですが、2018年は地震だけでなく、台風が2度も大阪を直撃し、高槻市内でも多くの被害がありました。そこで耐震等級だけでなく、耐風等級という台風への備えの大切さも同時にご説明しています。台風は今後も毎年来る可能性がありますし、みなさま真剣に耳を傾けてくださいます。

私も高槻市にテクノストラクチャーで家を建てたのですが、それでもあの大きな揺れの後は、家族のことが心配になりました。幸い何事もなく、改めて強い家に住むことの大切さを実感。一家の主といっても、仕事で家にいないことの方が多いですから。「強い家は家族を守る」ということを、今回の経験を元に今後お客さまにお伝えしていきたいと思っています。

写真:スタッフ

お施主様の声大きな地震を経験して、「家に守られている、この家でよかった!」と実感しました。

この家を建てて7年になります。建築時、とにかくこだわったのは、万が一の時の耐震でした。でも、やはり日本人ですし、日本を忘れないという意味でも、木の家に住みたいなぁという希望もありました。そんなとき、木造の風合いを残しながら強い家が建てられる、アイルホームさんのテクノストラクチャーの家に出会ったんです。パナソニックさんの工法ですし、信頼もできると思ってすぐに決めてしまいました。

その甲斐もあって、大阪北部地震の時も、ほとんど被害はありませんでした。地震が発生した時、家族4人とも家の中にいて経験したことのない強い揺れを感じましたが、わが家は食器ひとつ割れませんでしたよ。ご近所も倒壊などの被害はなかったのですが、家の中はそれなりにたいへんだったようで、片付けに何日もかかったそうです。うちは30分で済んだので、おそらく揺れ方も違ったのでしょうね。「家に守られている、この家に住んでよかった」と本当に思いました。

写真:お施主様

お施主様の声こだわったのは、耐震性能。アイルホームさんには、結構無理を言ってしまいました。

私が家を買ったのは今回で3軒目です。初めての家は24歳の時に古い中古住宅を購入したんです。この家のすぐ近所なんですよ。でも買ってすぐに地震があって、10年後に建て替えたのですが、その時もまた地震に。すごい確率ですよね。だから、この家を建てる時にはとにかく耐震性にこだわりました。そして住み始めて8ヶ月の時、あの大阪北部地震です。建て替えるたびに地震を経験していますが、花瓶も食器も割れず何も被害がなく、今回の家が一番安心できました。

実はこの家は妻のために建てたんです。キッチンや収納もすべて妻の希望通りにしてもらいました。中でも天井の高さと壁のないリビングにはこだわりがあったのですが、この広さで耐震等級3ですから。普通の木造住宅ではなかなか難しいですよね。アイルホームさんには結構無理を言いましたが、いつも期待以上の答えを返してくれるので、いい会社で家を建てられてよかったなぁと心から思っています。

写真:お施主様

今回ご紹介した加盟店

写真:今回ご紹介した加盟店

アイルホーム株式会社

〒569-0088
大阪府高槻市天王町4-5
TEL.0120-54-3737

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「パナソニック ビルダーズ グループ」とは、テクノストラクチャーの販売・施工を認定された全国のハウスビルダーグループ。
パナソニックとパートナーシップを結び、細やかな対応とフットワークで、あなたの家づくりをお手伝いします。

ご紹介したサービスや理念には、それぞれの加盟店独自のものが含まれています。
すべての加盟店で行なわれているものではありませんので、ご了承ください。

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