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2017年12月25日

パナソニック 汐留ミュージアム
パナソニック創業100周年特別記念展
日本の四季‐近代絵画の巨匠たち‐
2018年4月2日(月)〜4月15日(日)

パナソニック株式会社の企業美術館、パナソニック 汐留ミュージアムは「パナソニック創業100周年特別記念展 日本の四季‐近代絵画の巨匠たち‐」展を 2018年4月2日(月)〜4月15日(日)まで開催します。

開催趣旨

 松下幸之助(1894−1989)が大阪に松下電気器具製作所(現パナソニック)を創設してから100年。 その節目の年に、パナソニックが収蔵する四季を表わした日本の近代絵画を初めて一堂に会します。
 日本の四季は変化に富み、人々の暮らしや景色のなかで様々な表情を見せることにより、古くから多くの芸術家の創作意欲を刺激してきました。それは明治以降の画家たちも同様で、風景や衣類、食べ物 などを題材に季節感あふれる作品を残しています。一方、松下も「いろいろな姿で巡ってくる四季によって、私たちは適当な緊張と適当な気楽さを味わうことができ、自然の恵みを受けることができる。日本のこのはっきりとした季節の変化が日本人の優れた特質を育んでいるし、季節によって変わる食が、繊細な心とゆかしさを持つ日本人の身体を形成するのだろう」と述べています。四季は私たちの暮らしを豊かにし 、ゆとりを与えてくれるのです。
 本展では四季をテーマとした約60点の作品を展示いたします。日本画から油彩画にいたるまで、風景や植物、鳥など様々な観点から日本の四季の美しさを表現した作品群です。川合玉堂(1873-1957)や竹内栖鳳(1864-1942)、梅原龍三郎(1888-1986)、堂本印象(1891-1975)、東山魁夷(1908-1999)と いった日本近代美術史を彩る巨匠たちの作品に親しんでいただける展覧会です。

企画展概要

名称: 「パナソニック創業100周年特別記念展 日本の四季‐近代絵画の巨匠たち‐」
会場: パナソニック 汐留ミュージアム           
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F      
JR 「新橋」駅より徒歩約8分、東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より6分、
都営大江戸線「汐留」駅より徒歩約5分
会期: 2018年4月2日(月)〜4月15日(日)
主催: パナソニック株式会社
後援: 港区教育委員会
企画: パナソニック 汐留ミュージアム
休館日: 4月4日(水)、11日(水)
開館時間: 午前10時より午後6時まで (ご入館は午後5時30分まで)
入館料: 一般:500円 学生:無料
20名以上の団体:各100円割引
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能。
担当学芸員: 岩井 美恵子

 

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【学芸員によるギャラリートーク】

2018年4月6日(金)午後2時〜  参加費は不要ですが、本展の観覧券が必要です。申し込み不要

 

ご参考

■パナソニック 汐留ミュージアムの概要

展示室: 面積:333u 天井高さ:3.7m
ルオーギャラリー: フランスの画家ジョルジュ・ルオーの作品を常設展示。
ルオーは独特の太い描線、厚く塗り込められた絵の具、ステンドグラスを 想わせる光り輝く色彩で、
道化師や裁判官、聖書風景などを描き続けました。
当館の所蔵作品よりテーマ展示を行います。 (ジョルジュ・ルオー所蔵作品数:約240点)
ミュージアムショップ パナソニック 汐留ミュージアムオリジナルグッズをはじめ、各展覧会に合わせた関連書籍、
グッズなどを販売。ショップのみのご利用も可能です。

 

お問い合わせ

報道関係者様 : パナソニック 汐留ミュージアム 倉澤   電話:03-6218-0078
お客様 : ハローダイヤル 03-5777-8600
関連サイト : http://panasonic.co.jp/es/museum/

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