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2013年4月1日 地域防災対策と再生可能エネルギー普及の新モデル
公共用地を活用したソーラー発電事業を開始

パナソニック株式会社は、Fujisawa サスティナブル・スマートタウンにおいて、街全体に広がるサスティナブルでスマートなサービスを提供し、世界に先駆けた環境目標や安心・安全目標を実現するために、パートナー企業8社との共同出資により、タウンマネジメント会社「Fujisawa SSTマネジメント株式会社」を2013年3月7日に設立しました。

この度、Fujisawa SSTマネジメント株式会社は、公共用地を活用した小規模分散型ソーラー発電事業を4月1日より開始しました。

これは、パナソニックが2007年からFujisawa SST講想をともに検討してきた藤沢市とのPPP事業(パブリック・プライベート・パートナーシップ)*1の一環で、藤沢市では初めての公共用地(敷地の南側に位置する下水道用地)を活用した太陽光発電事業です。
発電量は合計約100kW/hです。

藤沢市内での地域防災対策と再生可能エネルギー普及の為の新しいモデルとして、非常時(停電時)にはスマートタウン内だけでなく、周辺地域に対しても電源を開放し*2、地域住民に対して無償で電気を供給します。また、平常時には設備維持のため全量売電します。今後は個別分散型ソーラー事業のモデルとして広域展開をして、個々の分散型小規模発電を繋げることで、バーチャルメガソーラーを目指します。

*1 官民が連携して公共サービスを運営し、行政の効率化につなげる手法。
*2 非常時(停電時)の電源開放については、2014年春の街びらきを目処に行います。

事業スキーム

事業スキーム

発電システム構成

発電システム構成

Fujisawa SSTマネジメント株式会社 概要

会社名 Fujisawa SSTマネジメント株式会社
設立年月日 2013年3月7日
所在地 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目4番1号
代表者 代表取締役社長 宮原 智彦
資本金 2.6億円
出資比率 パナソニック株式会社 35.5%
パナホーム株式会社 14.5%
三井不動産レジデンシャル株式会社 14.5%
三井物産株式会社 8.0%
株式会社電通 7.5%
株式会社日本設計 5.0%
東京ガス株式会社 5.0%
東日本電信電話株式会社 5.0%
三井住友信託銀行株式会社 5.0%

お問い合わせ先

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 東京広報チーム 03-6218-1166

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